MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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まだまだνは進行中。

胴体は進めているものの、追加作業も出て来て80%程度。
脚はほぼ終了、続いて始めた腕もほぼ終了といった所。
ファンネルとか全く手を付けてないし、まだ先は長そう。
胸のダクトパーツ。

くり抜いてフィンを新造・・といきたい所ですが、
パーツ自体の出来はいいのでいわゆるブラッシュアップで十分だと思います。

その際に気を付けたいのがココ。

KC3Z0198.jpg

柱の男の如く融合しちゃってます。
こういう部分をしっかりサルベージしてやればいい感じになるはずです。
もちろんダクト周囲とフィンはウスウスに。

KC3Z0240.jpg

うん、いい感じ。
わざわざフィンを自作する必要はないでしょう。

なんて思ってた矢先、衝動的にネットで「νガンダム Ver.Ka 製作」を検索。
なんかスゴイ作品が色々と・・・。
・・・やろうかな(笑)。

やろうかなで思い出しましたが、前腕のビームサーベルラック。
がっとねろさんという方が紹介されていたギミックを仕込みました。

KC3Z0292.jpg

コレ、バンダイさんが金型改修して取り入れていいレベルだと思います。
と言うか、なぜこのフレーム構造でこのギミックを入れなかったのか?
素晴らしいです。感動しました。


さて、このνガンダム Ver.Kaですが、全身に微妙な凹凸があります。

特にヒドイのが前腕部。
この面は出っ張ってるのに、隣接する面はへこんでるといった具合。

KC3Z0294.jpg

なんと言うか、
「往年の合いの悪いプラモデルを最新の技術で再現しました」
って感じです。

もし他のガンプラを組んだ時にこんな凸凹が生じたら、
絶対面をならしますよねえ?

モーターヘッドのように立体的な装甲が絡み合っているのはカッコいいですが、
こういう平面の微妙な凸凹ってラインの美しさを疎外するだけです。
どういう意図でこんなアレンジをしたのかはわかりませんが、
はっきり言って気持ち悪い事この上無い。

そんな訳でバンダイさんには申し訳ありませんが、
凸は削り、凹はプラ材で埋めて、面を調整しました。

KC3Z0276.jpg

スッキリ(エシディシ)。

このままノンモールドで十分カッコいいですが、
他の部位との兼ね合いもあるのでチョコッとやってます。
詳しくはWebで。

今回のνの制作記はやたらと文句ばかり言ってますが、
決して批判をしたい訳ではありませんのでご理解下さい。
発動モードも全肯定して進めてますし、
基本的には素晴らしいキットだと思ってます。


とまあ、基本工作やら下準備やらで随分時間を取られてます。
発売日に買って製作を始めたんですが、
その間に完成させてる人や超絶改修してる人がネットには沢山。
どんだけ遅いんだ、M&K。

できるだけ早く完成に持っていきたいのですが、
スゴイ作品を見ると色々やりたくなって困ります(笑)。

とりあえず頑張らないと。
それではまた。
 
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