2008.01.26 Sat

いや、そうする必要があると見た! -FLAG CUSTOM-
このキットの主翼には翼端灯状のモールドがあります。
せっかくなのでこの部分をクリアパーツ化してみましょう。

・・・なんてサラッと言いましたが、
私の場合、まず「翼端灯とはなんぞや?」から始めなければなりません。

HJ誌の作例では本文中では触れてませんが、
写真をよく見るとその部分に色がついています。
これが左右で色が違っていてなんだか変。
しかし、わざわざ色を変えているのには何か理由があるはず。

余談ですが、HJ誌の作例は腰の翼が左右逆についてます(笑)。


こんな時はサイバースペースにジャック・イン!


すると・・・・・


翼端灯(航行灯)というのは飛んでいる機体の向きを識別するもので、
右側が緑で左側が赤と航空法で決まっているそうです。

な〜るほど、だから左右で色が違うんですね。
面白いなあ・・・勉強になりました。
ちなみに機体の後ろにも白い航行灯が必要らしいです。

さて、前置きが長くなりましたが、上記をふまえて工作開始です。

まず、パーツのモールド部分を削り落とします。

CIMG2208.jpg

そこへ、ジャンクのクリアパーツを貼り付け。

CIMG2209.jpg

削り出してコンパウンドで磨けば出来上がり。



うん、イイんじゃないかな。
オーバースケール気味ではありますが、あくまでエッセンスと言う事で。
こういった事を気楽に出来るのもキャラクターモデルの楽しみです。

さてさて、工作もいよいよ大詰めで、
次回あたりでサフ前画像を公開できるかと思います。

完成に向けてジャック・イン!