MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
31
 
私は今月、生まれて初めてHJとモデグラを2冊とも買いました。

基本的に模型誌は立ち読みで済ませてしまうんですが、
今月は二誌とも内容が充実していて読み応えがありました。
特にモデルグラフィックスは私の好きな岡氏の「セミスクラッチ講座」でして、
今後の制作に色々と役立ちそうな内容でした。

HJ誌も初心者講座ばかりでなく、こういった記事を載せてくれると嬉しいです。
これまた私の好きな木村氏の講座なんか期待したいです。

話は変わりますが、模型誌もホビーショップの店頭もネット上も、
随分とダブルオーが盛り上がってますね。

一応M&Kも毎週楽しんで見ているんですが、
さすがにダブルオーのプラモデルを作る気にはなれません。
なんと言うか・・・MSのデザインに全く魅力を感じないんですよね。

CIMG2137.jpg

特にフラッグ・・・あれを初めて見た時には、
「あ~あ、MSのデザインもなんでもありになっちゃったなあ・・・」
な~んて空しい気分になったもんです。
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制作記もようやく最終回。
完成画像のアップです。
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連休明けにホビーショップを三軒ほど回ったんですが、
MGユニコーンは全ての店で完売でした。
いや、別に買うつもりはないんですが(笑)、結構人気あるんですね。
展示してあったパチ組み見本を見ましたが、すごいギミックでした。



さて、ヤクトはいよいよ磨き工程なんですが・・・

これが・・・大変な苦労でした・・・。

1パーツあたり1時間以上かかったでしょうか。
最初のうちはどの程度磨いていいか加減がわからず、
仕上げまでいって気に入らず、また最初から磨き直しなんてのもざら。
二度の徹夜もほとんど磨きに費やしました。

てか一晩中磨いてできたのが5、6個とか・・・泣きましたよ。
指先は肌荒れでボロボロです。

そのせいで友人と約束していた週末の完成祭りを二度もキャンセル。
結局お互いの都合が合わず、二体のヤクトが揃うことはありませんでした。
もともと「競作」で始めたんですけどね(笑)。

まあ、それだけ苦労した甲斐もあって仕上がりには満足しています。
できれば色々な方に実物を見せて感想を聞いてみたかったです。



しかし磨きというのは奥が深いですね。
「もっといけるんじゃないか?」とどんどんのめり込んでいきます。
また面白い素材があれば再チャレンジしてみたいと思います。

さあ、ようやく現実とネットのギャップが埋まってきました。
次回は遂に完成です(笑)。
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24
 
さあ、研ぎ出しです。

ズゴックで196点のデカールを研ぎ出した私にとって、
HGの研ぎ出しなど造作もない事ですよアハハハハ。

嘘です(笑)。

やはり研ぎ出しは緊張します。
なにせ相手は透明ですからね、加減がなかなかわかりません。
こればかりはとにかく経験を積むしかないですね。

で、前回の反省をふまえて手法を少し変更。

ズゴックの時はクリアを吹く度に一週間乾燥させてました。
さすがにクリア層がカチカチでした。
固すぎてガリッと剥がれる所も出る始末。

なので今回は乾燥時間を2日に。
するとさすがにクリアが柔らかくて、とても快適に作業が進みました。

また、クリア自体も前回より1回ずつを気持ち厚めに吹きました。
前回4回だったものが今回は3回でフィニッシュ。
これまた快適且つ時間も短縮されました。



この後、最終のコートを吹いて磨きに入ります。
もうちょっとで完成です(笑)。

以下次号
    23:17 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
 
22
 
最近、私や私の身辺に色々な事がありまして落ち込み気味のM&Kです。

まあ、友人Aには最大級のエールを送りたい。

さて、時は過去に遡り、いよいよ塗装です。

以前述べたとおり、今回はフィニッシャーズの新色、
マイカレッドとフォーミュラ・クロームを使用します。
一つの機体にフェラーリとマクラーレンが同居する。
スパイ疑惑等、波乱の多かった今年のF1シーズンに相応しい(?)配色です。

そのマイカレッドですが、思ったよりも普通の「赤」でした。
テレビの国際映像で見るフェラーリは嫌みな程のキャンディレッドだったので、
これはちょっと意外というか拍子抜けというか・・・。

そんな訳で、せっかく買っておいたイリサワのCCパールを併用する事に。

下地塗装後にマイカレッドを吹き、その上からCCパールのオレンジで軽くコート。
更にその上から同じくCCパールのレッドで軽くコート。
一見ソリッドな赤だが、光が反射するとパールがキラキラと輝き・・・。



画像では全くわかりませんね(笑)。
嫌みにならないように、ごく薄く吹いたので。
でも実際には程良い輝きで個人的にはかなり気に入っています。

さて、次はデカール&研ぎ出しです。
研ぎ出しマスターM&Kの真骨頂発揮(笑)。

以下次号
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さて、地獄の表面処理ですが・・・

今回のサフは6回で終了。
形状変更した箇所を中心に入念にチェックしました。

それでもサフの回数はズゴックの時の5分の1です(笑)。

ズゴックの時は僅かな歪みも見逃すまいと、部屋の中を歩き回りながら
あらゆる角度からあらゆる光を当てて製面していました。
この手法の欠点は部屋中が汚れる事と水研ぎがやりにくい事です(笑)。
今となっては笑い話ですが、当時は真剣にやっていたのです。

もう一年以上前の事なんですねえ・・・懐かしい・・・。

おっと、ヤクトの話でした。
で、なんとか綺麗になりました。



全てのパーツのサフチェックが終了したら、今度はグロス部分の研ぎです。
1500番ペーパーで表面の梨地を消していきます。

1500番といってもズゴックの研ぎ出しに使ったヘロヘロのものです。
デカールの研ぎ出し・・・辛かったなあ・・・クリアの固かった事・・・。

おっと、ヤクトの話でした。

で、研ぎ出しが終わったらいよいよ塗装工程です。
表面処理はキッチリとできているでしょうか。

以下次号
    00:28 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
 
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もしかしたらご存知の方もおられるかもしれませんが、
昨日我がヤクトは完成いたしました。

生まれて初めてプラモデル制作で徹夜をしました(笑)。
それも二週続けて(笑)。

あるお方のある言葉に感銘を受けて、ちょっと頑張ってみました。

仕上がりには非常に満足しています。
初のグロス仕上げですが・・・・・美しいです、テロテロです。

しかし・・・撮影がなんとも上手くいきません。
徹夜ボケの頭で明け方に撮っていたせいもあるかもしれませんが、
実物の持つしっとりとした輝きがどうしても再現できません。

ズゴック撮影時に新調したコンデジ、マニュアルモードがついてません。
てか、4万超もするカメラにそんな機能が無いなんて考えもしませんでした。

そんな訳で、完成したにもかかわらずちょっとブルー。
でも隣で佇むヤクトはうっとりするほど美しいです(自画自賛)。
サンタさん、M&Kにデジ一眼をください。

さて、このブログは「日記」ではなく「制作記」です。
実物は完成していますが、現実とネットにギャップがあるのは良くある事です。

完成するまで、もうしばらくお付き合い下さいませ(笑)。
    23:07 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top
 
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さて、実際の制作はかなり先に進んでいまして、
今回はいきなりサフ前画像のアップです。
    23:02 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
 
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なにやら東京の板橋あたりでは0.1mmだのなんだのと盛り上がっているらしい。

羨ましい。非常に。

しかし、東京が遠い街だというのは夏に経験済み。

羨ましい。非常に。

そんな時、模型の神のお告げが。

手に入らない物は自分で作るがよい

そんな訳で、いざ制作開始。

幸い使い古しのデザインナイフの刃はたくさんある。
包丁研ぎ用の砥石を使ってシャリシャリ。
17.5倍のルーペを使って刃先のチェック。

小一時間かかってできたのがコレ。



さて、お立ち会い。

下の画像は0.1mmエッチングソーで彫った線です。
細くシャープで、現在の私の理想のスジボリです(ちょっとヨレてますが)。

CIMG1944.jpg

そして、その下に彫ったのが今回の自作刃の線。

CIMG1946.jpg



ちょw俺ww(以下略)



と言う訳で、この自作刃をMKエングレーバーと命名(笑)。
早速ヤクトで使用したいと思います。



後日談:
実際使ってみたところ、細いのはいいんですが、
感触が「彫ってる」ではなく「切ってる」って感じで実に心許ない。
結局上からエッチングソーを当ててます(笑)。
まあ、コーナーワークとかには役立ってるんでいいんですけど。
そう簡単に上手くはいきませんね。
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07
 
今回、私は初めてポリパテというものを買いました。

いや、正確には初めてではありません。
少年時代に一度購入した事がありました。

当時、HJ誌の作例で紹介されていた「ニッペのポリパテ」。
「これがあればこんな改造ができるのか~」
純真だった私はその魔法のアイテムに憧れました。

しかし当時の模型店にはそんなものは売ってませんでした。
ホームセンターなんてものもありません。
インターネッツも車もカーナビもございません。

電話帳と自転車を限界まで駆使し、ようやく手に入れた時の嬉しさ。
今でもその「臭い」と共に鮮明に記憶に残っています。

そんな少年時代の想い出に決着をつけるべく(?)、
今回あえてポリパテを購入、使用してみる事にしたのです。

で、盛ってみました。
ああこの臭い・・・なにもかも皆懐かしい。



さて、ここでスキル豊富なモデラーの皆さんに質問です。

質問その1
ポリパテってチューブから出す時、すごく固いですよね?

質問その2
ポリパテって固まるのに7時間くらいかかりますよね?


・・・・・・


あ~~ヘタこいた~~!OTL(死語)
 
    00:44 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
 
04
 
さて、以前「ヤクト、高くね?」って話をしました。

今回はその続き。
キットの中身についても原油高のあおりが垣間見える?という話。

事の発端は模型誌の作例。
旧キットのバックパックのほうが大きく、そちらを使用と書いてありました。
それはいいやとM&Kも早速旧キットを購入。
三割引で600円弱。安いですね。

で、あれこれと確認していると、興味深い事実が。

まず、これがバックパック。
左がHGUC、右が旧キットです。



そしてリアスカート。
これまた右が旧キット。

CIMG1854.jpg

更に、クェス用ビームガトリングガン。
言うまでもなく(笑)手前が旧キット。

CIMG1861.jpg

ちょっとビックリでした。
こんな所でさりげなくコストを抑えようとしてるんでしょうか。
設計スタッフの苦労が偲ばれます(笑)。

そんな訳で、上記3点は旧キットをベースに制作することにしました。
若干モールドが甘かったり、パーツがぐにゃぐにゃだったりしますが、
その精度を上げるのもまた模型作りの楽しさかもしれませんね。
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