MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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本日は定番工作を一つ。

HGクオリティで手首関節部分が味気ない感じです。



で、手首の付け根部分をくり抜き、
市販のバーニアパーツで手首カバーを作成します。

SANY1224.jpg

定番と言っても自分でやるのは初めて。
楽しいです(笑)。
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前腕です。
肘関節部に変な段落ちモールドがあるのでプラ板を貼ります。
また、肉抜き穴が完成後にも隙間から見えてしまうので埋めます。



こうやって地道に完成度を上げていきます。

それからパーツを貼り合わせる前に関節内側を塗っておきました。
塗装色はファントムグレー+フラットベースです。

SANY1226.jpg

地道に、地道に。
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話はさかのぼりますが、今回このガザCを制作するにあたり、
実家から参考にと当時の設定資料を発掘してきました。

これがまあ、驚くほどいい加減なモノでした。
さすが「ヤラレメカ」ですね。

見比べると、このキットも相当アレンジされております。
アレンジというか「投げ出し感」すら漂ってます。
「元よりカッコいいからいいでしょ」って感じです。
こりゃ「設定に忠実に」なんて考えは捨てたほうが良さそうです。

と言う訳で、オレ流に(笑)進めたいと思います。

今回は肘関節です。



見るからに素っ気ないですね。
アーチ状のモールドは本来動力パイプです。
いい加減ですね。
しかも設定にある肘外側のパイプは無かった事にされてます。
こんなノリなので、好き勝手にモディファイします。

アーチの両端を残して削り、ピンバイスで開口。

SANY1203.jpg

ここにスプリングを仕込む予定です。

これは
「少年時代の憧れを追体験する工作シリーズ」(タイトル長(笑))
の第二段です。
近年の動力パイプの定番は更にモビルパイプ等を通すみたいですが、
当時の私の憧れは糸ハンダやスプリングそのものでした。
一度やってみたいと思いつつも材料が手に入らず断念したものです。

それが今じゃあスプリングも模型店で簡単に入手可能。
良い時代になったものです。

さあ!今こそ憧れを現実のモノにするのだ!

・・・・・。

狭い・・・小さい・・・入らねえ・・・。

以下次号!!
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頭部パーツは表面処理が終了したと書いたんですが・・・

また削ってます(笑)。

しかもリューターを持ち出してガリガリと。

撮影した画像を見ていたら気になる所がでてきまして・・・。

他の部分はともかく「顔」は人形の命ですので、
納得いくまで手を入れたいと思います。

それでもあと少しで終了です。
本当です(笑)。
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肩の位置をかなり上げたので、腕を延長してバランスを取ります。

まずHJ誌に倣い、プラ板を使い上腕部で1ミリ延長。



こういった目指す形がはっきりした「理系」の工作は、
漠然と理想を模索しながら進めている頭部と違って楽です。

ガザCはこの種の簡単な改修だけで
サクサクっと完成させるつもりだったんですが・・・。

もう後戻りはできなくなってます(笑)。
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さて、そろそろ塗装の準備もしなければなりません。

どんな色にしよう?
どんな「赤」にしよう?

制作当初からあれこれと思い悩んできました。
でも、それも全て脳内での事。
いよいよ具体的に「塗る色」を決めなければ。

せっかくここまで頑張って作ったのだから、
使用する塗料もできるだけ良いモノにしたい。

と言う訳で、買ってまいりました。



初フィニッシャーズです!

コストに見合った活躍をしてくれればいいのですが。
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ついに・・・やっと・・・頭部パーツの表面処理が終了しました。



SANY1189.jpg

この一枚のパーツに、私は何十時間費やしたんだろう?
今までの苦労の記憶が駆けめぐり、非常に感慨深いものがあります。

思えば、最初はこんな所からスタートしたんだよなあ・・・。

SANY0370.jpg

サフは計10回を数えました。
途中でエッジ出しの方針を変更して削りまくったせいもありますが、
これはモデラーとしては恥ずべき所業ですね。
次回作からはサフ前の表面処理をよりしっかりと行いたいと思います。

さあ、いよいよ表面処理も終わりだ!
あとサフ吹き1回!(笑)

残るパーツは2つ!

P.S.
R3のエルガイムMk-2、本当にリリースされますね!
永野メカ好きの私としては感涙モノです!
ガザCの次はコレか!?
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表面処理の終わっていないパーツも残り僅かになりました。

デザインナイフでサフの粒子を一粒ずつ削いでいくような作業の連続。
もはや工作と言うより精神修養のようです。
これが完成する頃には、おそらく私は一回り大きな人間になっているでしょう(笑)。

やはり最後まで苦しめられているのは、パテやプラ板を「盛った」箇所です。
相変わらずのピンホールの出現に泣かされてます。
塗装の段階になっても出てくるのではないかと不安です。

明日はまたサフを吹く予定。
おそらくサフ吹きはこれで最後でしょう。

・・・・・。

最後だと言って!お願い!(笑)。
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何度も言ってますが、ズゴックの表面処理もいよいよ大詰めです。

あくまで最優先で進めているのはこのズゴックですが、
作業が地味でトピックも無く、ブログもついついガザCの事ばかりになってます。
そんな訳で、今回は無理矢理ズゴックの事を。

以前、股間のディテールを作り直すと書きました。
まだできてはいないのですが、方針は固まりました。

思えば、最初はこんな殺風景で合いの悪いパーツでした。



で、色々頑張ってこんな感じになり・・・

SANY0818.jpg

現在はこうなっております。

SANY1128.jpg

なかなかイイ感じになってきたと自画自賛。
下から覗かないとわからない箇所ですけどね(笑)。
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ヘルメットは休止して顔に移ります。



顔の改修予定はこんな感じです。
・上下可動域の拡大
・左右可動の追加
・首、顎の延長
・動力パイプモールドの別体化
・モノアイ部のディテールアップ

う~ん、素組みって大変だな(オイオイ)。

とりあえずの手順は・・・

首付根の削り込み
 ↓    ↓
肉抜き穴にエポパテを充填
 ↓    ↓
下部よりピンバイスで穴開け
 ↓    ↓
顔と首付根を切断
 ↓    ↓
プラ板にて首を新造
 ↓    ↓
それを首付根に接着
 ↓    ↓
開けておいた穴をガイドに開口

で、現状です。

SANY1112.jpg

う~ん、素組みって(以下略)
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ヘルメットの改修の続きです。

前後に接着したランナーを削り込んで、なかなかイイ感じになりました。
(改修箇所をわかりやすくするため別色のランナーを使ったんですが、
作業がしにくいので次からは同色の物を使います(笑))




しかし、まだまだ「刈り上げワカメちゃん」な感じです。

・・・。

やっちまいました。

SANY1071.jpg

相変わらず行き当たりばったりで、
ズゴックの頭部改修の時と同じノリになってきてます。
作業を進めるうちにどんどん手を入れたくなってしまうのです。
私には素組みで作るのは無理なのかもしれません。

接着剤が乾いたら頑張って削ります。
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