MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
28
 
設置場所も確保できたので、いよいよ最後の作業、
アルミフレキダクトを取り付けます。

梱包用のクリアテープで、排気が漏れないように貼り付けます。
強度的にはいまいちなんですが、設置後は動かすわけでもないし、
メンテ等でばらしたりする時にはこのほうが楽です。



これで完成です!

SANY0837.jpg

随分大きくてかさばりますが、綺麗にできたと思います。
クリアボックス製なので、塗装中の採光性も抜群です。

ワクワクドキドキしながら試運転。
おお!吸い込み力が落ちる事も、吹き返しも無く、
タバコの煙をグングン吸ってくれます。
ベランダに出てダクトの末端を確認すると、
勢い良く排気が吹き出ています。
奮発して羽経と同サイズのダクトを買った甲斐がありました。
これなら能力的にも充分でしょう。

サッシにはダクトを逃がす穴を開けた段ボールを設置。
冬は寒いかもしれませんが、とりあえずはこれでいきます。

よおし!さあ、いざサフ吹きへ!

・・・って、まだ改修が残ってた(笑)。
    23:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
サフ吹きへの準備は着々と整っていますが、
実はズゴックの改修はまだ終わっていません。

今回は足裏のスクリューに手を加えます。
まず0.3mmプラ板を細い板状に切り出します。



ペーパーで丁寧にエッジ処理をして、
これをフィンパーツとして使います。
工程上、接着は塗装後になるので、
とりあえずテープで仮止めして感じを確認。

SANY0810.jpg

あまりにもデリケートなパーツなので、
果たして上手くいくかどうか。
ダメならまた考えます。
    23:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
さあ、完成まであと一歩です。

以前にも書きましたが、押し出し式のブースは
排気の吹き返しが欠点だそうです。
タバコの煙で確認した限りでは問題無さそうですが、
ダクトをつけたりすると吹き返しが発生するかもしれません。

そこで、ハニカムフィルターを装着することにしました。
と言っても、値の張る市販品を流用する訳ではありません。
とあるサイトで拝見した、100均製の人工芝を使います。
この芝の部分が吹き返しを抑えてくれるという事らしいです。
↓上から見た画像



針金製の不細工な格子を隠すのにも一役買ってくれます(笑)。

SANY0774.jpg

この状態で試運転をしてみましたが、紙及びハニカムの
二段フィルターのおかげで、吸い込み力は随分落ちました。
ダクトを装着すると更にパワーダウンするかもしれません。

まあ、後は実際に使用してみて、改修していく事にしましょう。
    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
手持ちの材料で何か使えるモノはないかしら?

真鍮線では換気扇のパワーに負けて使えない。
う~ん、わざわざ探しに行かなければならないかな。
なんて考えつつ、部屋の中をあちこち見回す。

と・・・ありました!
丈夫で、且つコストも安いうってつけの針金が!
ご丁寧にビニールの被覆までついてるじゃあありませんか。
加工のしやすさも申し分無しです。
なにせカラスが巣作りに使うくらいなんだから。

そう!針金ハンガーです!



では早速、工作開始。
必要な長さに切り出し、それをテープで貼り付けます。
簡単、簡単。
見た目はブサイクですが良しとしましょう。

SANY0800.jpg

試運転してみましたが、しっかりとフィルターを支えてくれます。
OK!これでまた完成に近付きました。
    23:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
我慢できずに、この状態で試運転に突入です。

期待と不安を抱きながら、いざ起動!
おお!実にスムーズに動き出しました。
心配していた共振による余計な騒音などもなく、
シンプルな換気扇の駆動音のみが控えめに響きます。



それにしても、吸い込み力の凄いこと!
さすが目の前で換気扇が回ってるだけのことはあります。
画像では見辛いですが、タバコの煙をグングン吸ってます。
不安だった吹き返しも感じず、とりあえず制作は成功です。

しかし、紙フィルターを装着して再び動かしたんですが、
余りのパワーにフィルターが吸い込まれそうです。
これはメッシュかなにかで補強する必要がありそうです。

う~ん、また材料を物色してこなければならないかな。
    23:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
それでは組立に移りましょう。

クリアボックスに開けた穴に換気扇をはめ込みます。
きっちりアタリを取ったのでガッシリはまります。
これだけでも充分固定できているのですが、
念のため、ビスで4ヵ所とめておきます。
電気コードは(小)のフタの窪みを活かして外に逃がしました。



イイ感じに仕上がってきました。
なんだかワクワクするな(笑)。

SANY0758.jpg
    23:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
穴はもう一つ開けなければなりません。
クリアボックス(小)の底面にフレキダクトを通す丸穴です。

丸穴はさすがにノコギリという訳にはいかず、
再びカッターで地道になぞっていきます。
ディバイダでアタリの筋を入れ、地道に、地道に。

日本×クロアチアの前半分の時間がかかりました(笑)。
でもとりあえず無事完了。



勢いに乗って、段ボールでこんなモノも作りました。

SANY0718.jpg

換気扇のフィルターホルダーとでも言いましょうか。
羽の中心部分が本体よりも前に出ているので、
こういったゲタを履かせる必要があるのです。

さあ、少しずつ完成が見えてきました。
    23:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
前途に大きな不安を抱えながらも先へ進みます。

クリアボックス(小)のフタに穴を開ける前に、
(大)の底面に固定して位置決めをします。
完成時の底面がフラットになるように、慎重に慎重に・・・。

そして固定用のビスを通す穴を4ヵ所開けます。
ピンバイスで徐々に開口していくんですが、
カッターであれほど切れなかったモノに穴が開くんだろうか?
・・・と思いきや、あっさりと貫通。
ここで後悔の念が頭をよぎる・・・・・それは後述。
で、ビスで仮止め、開口部のアタリを取ります。



う~ん、外側ができただけでなんだかワクワクするな(笑)。
こういう工作はプラモデルとは違った楽しさがあります。

さて、じゃあ問題のフタに取り掛かるか・・・。
しかしこのデコボコ、やはりカッターで切るにはかなり無理があります。

と言う訳で、チョットお試し。
アタリを取ったライン上にピンバイスで穴を並べて開け、
カッターで穴を繋ぎ、切り口を拡げます。
そこにノコギリを差し込み、ラインに沿ってギコギコ・・・。

SANY0741.jpg

簡単に切れました(つД`)。
最初からこうすれば良かったのね・・・。
なんかノコギリだと綺麗に開口できないかなあと思っててさ・・・。

とりあえず難関突破。
    23:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
まずクリアボックス(大)に換気扇をはめ込む穴を開けます。

そこでいきなり問題が発生。
換気扇の下に付いている引き出しスイッチが邪魔で、
取付位置が随分上の方になってしまいます。
当然、完成時に重心が上になってしまい、座りが安定しなくなります。
これは困った・・・。

スイッチを短くカットしてしまえばいいんですが、
貧乏性故、できれば換気扇は傷モノにしたくない。
逆さに取付・・・なんて一瞬思ったんですが、
それが原因で故障でもしたら・・・。

さんざん悩んだ末、ネットに解決策を求めました。
すると、自作してる皆さん、90度、180度回転は当たり前みたい(笑)。
多分、問題は無いのでしょう。
と言う訳で、天地逆に取り付けることにしました。

では作業開始。
寸法を出し、カッターで地道に切るんですが、これがまあ・・・。

切れん!全く切れん!

何だこの材質は、この厚みは。
100回以上カッターでなぞったでしょうか。
刃先もポキポキ折れてイライラも募る。
1時間半程かけてようやくできました。



ヘトヘトだ・・・。
しかし、コレと同じサイズの穴を
クリアボックス(小)のフタにも開けなければならない。
しかもフタは底面と違ってデコボコになっている。
カッターでなぞるって訳にはいかないぞ。
どうするんだこりゃ・・・。
    23:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
実は既に材料は調達済みです。
地道にホームセンターを巡って安いモノを探しました。



クリアボックス(大) 798円
クリアボックス(小) 498円
アルミフレキシブルダクト(直経15cm) 1470円
ネジ、フィルターなど小物類 420円
換気扇(羽経15cm) ネットにて送料込み1400円

合計4586円。

市販品は1万円前後するので、約半分のコストです。
換気扇を安く買えたのが大きかったですね。
ホームセンターだと3000円弱はするので。
その分フレキダクトは奮発して大きいのを買いました。

さて、それではいよいよ製作開始です。
    23:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
さて・・・
ついに、いよいよ、本当に、
サフ吹きへの移行が近付いてきました。

と言う訳で、塗装環境も整えなければなりません。

サフ用ブラシは既に購入済みです。
コンプは・・・まだ決めてません(笑)。
塗装ブースは・・・

自作します!

市販品を買ってもいいのですが、やはり高い。
しかも吸い込み能力もいまいちだと聞きます。
部屋が汚れるのは極力避けたいです。

そこで自作です!

コストもさほどかからず、能力も市販品を遥かに凌ぐらしい。
これは自作するしかないでしょう。

この数カ月、ネットで情報収集に明け暮れました。
ブースには大別して二種類があるそうです。
「押し出し式」と「吸い込み式」。
市販のモノは大概「押し出し式」です。

換気扇を使って自作する場合は「吸い込み式」がベターなようです。
しかし「吸い込み式」は設置が面倒なのと、
操作を手元でできず不便そうなので見送ります。

で「押し出し式」で作ることに決めたのですが、
排気効率を良くしないと吹き返しがあるという弱点があるそうで。

果たして上手く作れるでしょうか?
まずは材料収集です。
    23:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
足の裏はパーツが二重構造になっています。
が、せっかくの凝った作りなのに、
中から覗いている部分が実に淡白なモールドになっています。

なのでディテールを追加します。
図面を起こし、0.3mmプラ板を切り出し、



それを地道に貼り付けていきます。

SANY0706.jpg

ふ~、肩の凝る作業が続きます。
脚は素組みでいくはずだったんだけどなあ(笑)。
    23:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
さて、足の裏です。
普段見えない部分ですが、こういった所に手を掛けてやる事で
全体のクオリティも上がると思います。

まずはしょぼいスクリューをどうにかしましょう。

とりあえず、ぬる~いエッジをシャープにします。
リューターを使い旋盤加工です。

左が改修前、右が改修後です。
これだけでもかなり雰囲気が良くなります。



で、ついつい調子に乗って私の悪い癖・・・。
気がつくとけがき針を握って、
モールドの甘いスクリューを彫り込んでいました。
彫り込みすぎて貫通してしまい、慌てて修復する事も(笑)。

彫り込みだけで片足3時間、計6時間・・・。
これから表面処理です。

SANY0696.jpg
    23:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
雑事に追われて、再び作業は停滞気味です。

それでもやっと!頭部の改修が終わりました。
一体どれだけ時間をかけたんだろう?
なんだか感慨深いものがあります。



最初に思い描いていたイメージとは随分違ってきました。
気に入ってはいるんですが、時間をかけすぎた弊害ですね。
    23:41 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
 
01
 
ついに6月です!
何度も言ってて説得力ありませんが、
今月中にはサフ吹きに移行したいと思います。

膝下の装甲ですが、なんと前後のパーツの厚さが揃ってません。



設計ミスなのか手抜きなのか、バンダイさんしっかりしてよ。
と言う訳で、プラ板を貼ったり削ったりして整えます。

SANY0662.jpg

この装甲パーツは他にも合いが悪かったり
エッジがダルダルだったりと、手を入れる箇所がたくさんあります。
もう一息、手を抜かずに頑張ります。
    23:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
2006-06
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】














プロフィール

M&K

Author:M&K
模型制作記録

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード