MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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28
 
エポパテを盛った上半身も形になってきました。



厚みを増した胸部へ繋がるラインも理想通りです。
これから溶きパテを塗って表面処理に移ります。
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25
 
今日も脚部を進めます。

膝関節の部分、装甲が中途半端に切り欠かれていて、
内部メカが嫌な見え方をしています。



ここを1mmプラ板でふさぎます。

SANY0536.jpg

脚部はこの他にも妙に精度が甘かったり、
パーツの合いが悪い部分が結構あります。
地道な作業ですが、こうやって完成度を上げていきます。
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一生懸命切り欠いたゴムパーツがなんの意味も無かった足首。
悲しみを乗り越えて(笑)作業を進めます。

両脇にあるスジボリですが、気持ちの悪い段差があり、
スジボリ自体もいわゆる「運河彫り」です。



なので、段差を平らにならし、太いスジボリを
0.1mm厚のエッチングソーで彫り直しました。
ついでに上部も別パーツに見えるように彫り込み。

SANY0534.jpg

相変わらずの地味な作業ですが、クオリティが上がる事を信じつつ。

しかし・・・ついに制作を始めて3ヵ月が経ちました。
いまだサフ吹きまでの道のりは遠い。
塗装は梅雨の時期か?(笑)
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さて、1/144νガンダムのバックパックパーツを流用するんですが、
実はこれだけでは片足分にしかなりません。

そこで!パーツ複製です!

と言っても、シリコンだキャストだって事になると
大仕事になってしまうので、お手軽に済ませようと思います。
で、活用するのが100均で手に入る「おゆまる」です。



ご存知の方も多いと思います。
簡単なパーツ複製をするにはもってこいのアイテムです。

もっとも、使うのは初挑戦。
上手くいくでしょうか?

できた!
しかも簡単に!
(実はエッジが出なくて4、5回やり直してるが)

SANY0519.jpg

コレはイイですねえ~。
温め直せば何回も使える。
実に「優れモノ」です。

余談:
以前、ゴムパーツを切って足首の可動域を広げると書きましたが、
ボールジョイントが下のパーツに付いているため、あの工作には
なんの意味もありませんでした(笑)。ガックリ。
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上半身と平行して各部も進めています。

脚はほとんど素組みでいく・・・はずだったんですが・・・。
友人に「足首の中も当然いじるんだよな?」と脅迫されました(笑)。
全くそんなつもりは無かったんですが、
改めて確認すると、そのスカスカ加減が気になってきます。



と言う訳で、結局ディテールを追加することにしました。

さて、どうしたものか?
あれこれ考えたのですが、流用パーツや市販パーツを
組み合わせて、排水ダクトのようなモノを作ることにしました。

で、コレ。

SANY0510.jpg

1/144νガンダムのバックパックです。
これを流用します。
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流麗な面の繋がりやラインの流れを意識しながら、
少しずつ地道に形を整えています。



なかなか難しいです。
なかなか進みません(笑)。
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頭部も形が定まってきたので、
いよいよ全行程中、最大の難関に挑戦です。

○額部分の前方への延長
○胸部のボリュームアップ
○肩部にプラ板製装甲ジョイントの貼付
に伴い、肩から背中にかけてエポパテにて形状変更します。

エポパテなんて使うのは、多分10数年ぶりです。
ぶっちゃけ、初挑戦みたいなものです。

発掘したエポパテはカチカチになっていたので、
ちょっと前に田宮の「速硬化タイプ」を買ってきました。
が、その後ノモ研を読み、「高密度タイプ」のほうが
食いつきも良く、硬化後の弾力もあるというので、
「速硬化タイプ」をお蔵入りにして買い直しました。

果たして上手くできるんでしょうか?
不安を抱えながら作業開始。

これは・・・イイ感じです。
エポパテは食いつきがイマイチと聞いていたんですが、
思ったよりもしっかりと食いつきます。
「高密度タイプ」にしたため硬化まで12時間もかかりますが、
不慣れな私にはじっくりと取り組めて好都合です。

調子に乗って禁断の二度盛り、三度盛りまでしました。
(もちろん瞬着を併用してますが)
で、現在こんな感じです。



しかし、思い通りに形が変えられるのは実に楽しい。
プラ板を貼り合わせて必死に削り出してたのがバカみたいだ。
    23:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
さて、すっかり忘れ去られたかに見えた頭ですが、
実は地道に進行しております。

プラ板の積層から削り出していた額も
ようやくここまで辿り着きました。



まだ若干修正の必要があります。
改修した部分にアラが見えるなんてのは
モデラーとして最も恥ずべき所業(笑)。
そんなんだったら素組みで綺麗に作っとけよって話です。
特に人形は顔が命。
納得がいくまで徹底的に手を掛けたいと思います。
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10
 
今日は足首パーツです。

ノーマルのままでもかなり足底の接地性の良いキットですが、
ゴムパーツの一部を切り取る事で可動域を広げることができます。

左がノーマル、右が加工後です。



ポーズを決めたときに足底が接地してないと興ざめですが、
これなら「ジムを一突き」もかなり決まると思います。
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09
 
さて、脚部なんですが、仮組み時の日記に
膝の後ハメ加工は私の技量では無理だと書きました。
が、発想の転換、と言うか単に私が後ハメ加工を
よく理解してなかっただけで、実はなんとかなりそうです。

と言う訳で、今日はその後ハメ加工に初挑戦しました。

要は肘関節と同じ組み方になるようにすれば良かったのです。
膝の可動軸に挟まれるパーツを切断しさえすればオッケーです。



では作業開始。
工作自体は簡単だと思ったんですが、初めてと言う事もあり、
やはり結構な手間と時間がかかりました。

3時間ほどかけて完了。

SANY0488.jpg

脱着してみましたが、イイ感じです。
感動です(笑)。
これで内部メカの合わせ目消しもできます。
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06
 
今日はパンツ(?)の部分です。

ここは素組みで行く予定だったんですが、
制作を進めるにつれ、私自身の意識も随分高くなりました。

見て下さい、この合いの悪さ。



許せません(笑)。
と言う訳で、プラ板を貼ったり削ったりモールドを彫り込んだり、
合いを修正しながら色々と手を入れている途中。
スジ彫りも全面的に入れ直すつもりです。
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04
 
今日は膝下装甲の脱着ダボの調整をしました。

以前、腕の装甲はペーパーで削ったんですが、
今回はルーターを使ってみました。

慎重に合いを調整する手間は変わりませんが、
作業時間は大幅に短縮しました。

便利です。
買って良かった。
あまり依存しすぎないようにしたいとは思いますが。
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03
 
今日は改修点の無い太股の表面処理をしました。

改修点が無いと言っても、気になる部分はあります。
画像のように、いや~な歪みがあります。



これをなめらかなラインに修正します。
ついでに、上部は別パーツに見えるよう、彫り込みました。

SANY0415.jpg

あと、動力パイプはスプリングに換装するかもしれないので、
内部パーツの塗装ハゲのクリアランスも確保しておきました。

こんな地道な作業でも結構な時間がかかります。
脚部は膝下も含めて素組みで行くはずだったんですが、
見ていると色々といじりたくなってきました。
現在模索中。
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02
 
獲物を見つけました。

股間のバーニアです。



非常にショボイです。
これがバーニアだなんてお笑いぐさです。
バンダイには内部メカなんかを再現する前に
こういったパーツの精度を高めて欲しいものです。

最初は市販パーツに置き換えるつもりだったんですが、
このバーニアパーツの外形だけは気に入っているので、
これを使いつつカッコよく改修したいと思います。

そこで旋盤加工です!

まず中央に軸を通す穴を開けルーターに固定、
外側のエッジ、そして内側から薄々攻撃をしかけます。
写真は最後の仕上げをしているところです。

SANY0404.jpg

イイ感じの精度がでました。
更にディテールを追加する予定です。
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01
 
それでは旋盤加工に挑戦です!

などと言いつつ、いきなり話はそれますが、
ズゴックのヘソにある丸いモールドってなんですかね?
どこかの個人サイトで「ステルスユニット」という記述を見ましたが、
それが公式設定なのでしょうか?

謎です。
そして、キットのこのパーツ、ショボイです。

正体はわからない、がカッコよくはしたい。
と言う訳で、流用パーツに置き換えることにしました。

使うのは15年程前に途中で挫折した1/144νガンダム。
何か使えるパーツはないかと、箱を発掘しておきました。
そのシールドジョイントパーツを使います。

が、そうそう都合良くサイズが合うはずもなく・・・。

そこで旋盤加工です!
サイズを合わせつつ、エッジもシャープにする。
なんかワクワクドキドキするなあ(笑)。

ルーター本体は100均で買ったクランプで机に固定。
イイ感じです。
買っておいて良かった。

ラジコンのシャフトを軸に使い、パーツを差し込む。
ぶっちゃけ、ココが一番難しい。
どうしても微妙に傾いてしまいます。



旋盤作業自体はさほど難しいものではありません。
慎重に慎重に、形を合わせていきます。
随分時間はかかりましたが、イイ感じに仕上がりました。
初挑戦としては合格でしょう。

いやあ、楽しい!
今までできなかった工作ができるようになるのは快感です。

なにか他にも削るモノを探そう(笑)。
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