MGUC日記〜ガンプラ制作記録〜
模型制作記
2006.04.28 Fri
♥ディテールアップ&表面処理 〈胴体装甲12〉
2006.04.25 Tue
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部8〉
今日も脚部を進めます。
膝関節の部分、装甲が中途半端に切り欠かれていて、
内部メカが嫌な見え方をしています。

ここを1mmプラ板でふさぎます。

脚部はこの他にも妙に精度が甘かったり、
パーツの合いが悪い部分が結構あります。
地道な作業ですが、こうやって完成度を上げていきます。
膝関節の部分、装甲が中途半端に切り欠かれていて、
内部メカが嫌な見え方をしています。

ここを1mmプラ板でふさぎます。

脚部はこの他にも妙に精度が甘かったり、
パーツの合いが悪い部分が結構あります。
地道な作業ですが、こうやって完成度を上げていきます。
2006.04.24 Mon
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部7〉
一生懸命切り欠いたゴムパーツがなんの意味も無かった足首。
悲しみを乗り越えて(笑)作業を進めます。
両脇にあるスジボリですが、気持ちの悪い段差があり、
スジボリ自体もいわゆる「運河彫り」です。

なので、段差を平らにならし、太いスジボリを
0.1mm厚のエッチングソーで彫り直しました。
ついでに上部も別パーツに見えるように彫り込み。

相変わらずの地味な作業ですが、クオリティが上がる事を信じつつ。
しかし・・・ついに制作を始めて3ヵ月が経ちました。
いまだサフ吹きまでの道のりは遠い。
塗装は梅雨の時期か?(笑)
悲しみを乗り越えて(笑)作業を進めます。
両脇にあるスジボリですが、気持ちの悪い段差があり、
スジボリ自体もいわゆる「運河彫り」です。

なので、段差を平らにならし、太いスジボリを
0.1mm厚のエッチングソーで彫り直しました。
ついでに上部も別パーツに見えるように彫り込み。

相変わらずの地味な作業ですが、クオリティが上がる事を信じつつ。
しかし・・・ついに制作を始めて3ヵ月が経ちました。
いまだサフ吹きまでの道のりは遠い。
塗装は梅雨の時期か?(笑)
2006.04.20 Thu
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部6〉
さて、1/144νガンダムのバックパックパーツを流用するんですが、
実はこれだけでは片足分にしかなりません。
そこで!パーツ複製です!
と言っても、シリコンだキャストだって事になると
大仕事になってしまうので、お手軽に済ませようと思います。
で、活用するのが100均で手に入る「おゆまる」です。

ご存知の方も多いと思います。
簡単なパーツ複製をするにはもってこいのアイテムです。
もっとも、使うのは初挑戦。
上手くいくでしょうか?
できた!
しかも簡単に!
(実はエッジが出なくて4、5回やり直してるが)

コレはイイですねえ〜。
温め直せば何回も使える。
実に「優れモノ」です。
余談:
以前、ゴムパーツを切って足首の可動域を広げると書きましたが、
ボールジョイントが下のパーツに付いているため、あの工作には
なんの意味もありませんでした(笑)。ガックリ。
実はこれだけでは片足分にしかなりません。
そこで!パーツ複製です!
と言っても、シリコンだキャストだって事になると
大仕事になってしまうので、お手軽に済ませようと思います。
で、活用するのが100均で手に入る「おゆまる」です。

ご存知の方も多いと思います。
簡単なパーツ複製をするにはもってこいのアイテムです。
もっとも、使うのは初挑戦。
上手くいくでしょうか?
できた!
しかも簡単に!
(実はエッジが出なくて4、5回やり直してるが)

コレはイイですねえ〜。
温め直せば何回も使える。
実に「優れモノ」です。
余談:
以前、ゴムパーツを切って足首の可動域を広げると書きましたが、
ボールジョイントが下のパーツに付いているため、あの工作には
なんの意味もありませんでした(笑)。ガックリ。
2006.04.19 Wed
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部5〉
上半身と平行して各部も進めています。
脚はほとんど素組みでいく・・・はずだったんですが・・・。
友人に「足首の中も当然いじるんだよな?」と脅迫されました(笑)。
全くそんなつもりは無かったんですが、
改めて確認すると、そのスカスカ加減が気になってきます。

と言う訳で、結局ディテールを追加することにしました。
さて、どうしたものか?
あれこれ考えたのですが、流用パーツや市販パーツを
組み合わせて、排水ダクトのようなモノを作ることにしました。
で、コレ。

1/144νガンダムのバックパックです。
これを流用します。
脚はほとんど素組みでいく・・・はずだったんですが・・・。
友人に「足首の中も当然いじるんだよな?」と脅迫されました(笑)。
全くそんなつもりは無かったんですが、
改めて確認すると、そのスカスカ加減が気になってきます。

と言う訳で、結局ディテールを追加することにしました。
さて、どうしたものか?
あれこれ考えたのですが、流用パーツや市販パーツを
組み合わせて、排水ダクトのようなモノを作ることにしました。
で、コレ。

1/144νガンダムのバックパックです。
これを流用します。
2006.04.16 Sun
♥ディテールアップ&表面処理 〈胴体装甲11〉
2006.04.13 Thu
♥ディテールアップ&表面処理 〈胴体装甲10〉
頭部も形が定まってきたので、
いよいよ全行程中、最大の難関に挑戦です。
○額部分の前方への延長
○胸部のボリュームアップ
○肩部にプラ板製装甲ジョイントの貼付
に伴い、肩から背中にかけてエポパテにて形状変更します。
エポパテなんて使うのは、多分10数年ぶりです。
ぶっちゃけ、初挑戦みたいなものです。
発掘したエポパテはカチカチになっていたので、
ちょっと前に田宮の「速硬化タイプ」を買ってきました。
が、その後ノモ研を読み、「高密度タイプ」のほうが
食いつきも良く、硬化後の弾力もあるというので、
「速硬化タイプ」をお蔵入りにして買い直しました。
果たして上手くできるんでしょうか?
不安を抱えながら作業開始。
これは・・・イイ感じです。
エポパテは食いつきがイマイチと聞いていたんですが、
思ったよりもしっかりと食いつきます。
「高密度タイプ」にしたため硬化まで12時間もかかりますが、
不慣れな私にはじっくりと取り組めて好都合です。
調子に乗って禁断の二度盛り、三度盛りまでしました。
(もちろん瞬着を併用してますが)
で、現在こんな感じです。

しかし、思い通りに形が変えられるのは実に楽しい。
プラ板を貼り合わせて必死に削り出してたのがバカみたいだ。
いよいよ全行程中、最大の難関に挑戦です。
○額部分の前方への延長
○胸部のボリュームアップ
○肩部にプラ板製装甲ジョイントの貼付
に伴い、肩から背中にかけてエポパテにて形状変更します。
エポパテなんて使うのは、多分10数年ぶりです。
ぶっちゃけ、初挑戦みたいなものです。
発掘したエポパテはカチカチになっていたので、
ちょっと前に田宮の「速硬化タイプ」を買ってきました。
が、その後ノモ研を読み、「高密度タイプ」のほうが
食いつきも良く、硬化後の弾力もあるというので、
「速硬化タイプ」をお蔵入りにして買い直しました。
果たして上手くできるんでしょうか?
不安を抱えながら作業開始。
これは・・・イイ感じです。
エポパテは食いつきがイマイチと聞いていたんですが、
思ったよりもしっかりと食いつきます。
「高密度タイプ」にしたため硬化まで12時間もかかりますが、
不慣れな私にはじっくりと取り組めて好都合です。
調子に乗って禁断の二度盛り、三度盛りまでしました。
(もちろん瞬着を併用してますが)
で、現在こんな感じです。

しかし、思い通りに形が変えられるのは実に楽しい。
プラ板を貼り合わせて必死に削り出してたのがバカみたいだ。
2006.04.11 Tue
♥ディテールアップ&表面処理 〈頭部4〉
さて、すっかり忘れ去られたかに見えた頭ですが、
実は地道に進行しております。
プラ板の積層から削り出していた額も
ようやくここまで辿り着きました。

まだ若干修正の必要があります。
改修した部分にアラが見えるなんてのは
モデラーとして最も恥ずべき所業(笑)。
そんなんだったら素組みで綺麗に作っとけよって話です。
特に人形は顔が命。
納得がいくまで徹底的に手を掛けたいと思います。
実は地道に進行しております。
プラ板の積層から削り出していた額も
ようやくここまで辿り着きました。

まだ若干修正の必要があります。
改修した部分にアラが見えるなんてのは
モデラーとして最も恥ずべき所業(笑)。
そんなんだったら素組みで綺麗に作っとけよって話です。
特に人形は顔が命。
納得がいくまで徹底的に手を掛けたいと思います。
2006.04.10 Mon
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部4〉
今日は足首パーツです。
ノーマルのままでもかなり足底の接地性の良いキットですが、
ゴムパーツの一部を切り取る事で可動域を広げることができます。
左がノーマル、右が加工後です。

ポーズを決めたときに足底が接地してないと興ざめですが、
これなら「ジムを一突き」もかなり決まると思います。
ノーマルのままでもかなり足底の接地性の良いキットですが、
ゴムパーツの一部を切り取る事で可動域を広げることができます。
左がノーマル、右が加工後です。

ポーズを決めたときに足底が接地してないと興ざめですが、
これなら「ジムを一突き」もかなり決まると思います。
2006.04.09 Sun
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部3〉
さて、脚部なんですが、仮組み時の日記に
膝の後ハメ加工は私の技量では無理だと書きました。
が、発想の転換、と言うか単に私が後ハメ加工を
よく理解してなかっただけで、実はなんとかなりそうです。
と言う訳で、今日はその後ハメ加工に初挑戦しました。
要は肘関節と同じ組み方になるようにすれば良かったのです。
膝の可動軸に挟まれるパーツを切断しさえすればオッケーです。

では作業開始。
工作自体は簡単だと思ったんですが、初めてと言う事もあり、
やはり結構な手間と時間がかかりました。
3時間ほどかけて完了。

脱着してみましたが、イイ感じです。
感動です(笑)。
これで内部メカの合わせ目消しもできます。
膝の後ハメ加工は私の技量では無理だと書きました。
が、発想の転換、と言うか単に私が後ハメ加工を
よく理解してなかっただけで、実はなんとかなりそうです。
と言う訳で、今日はその後ハメ加工に初挑戦しました。
要は肘関節と同じ組み方になるようにすれば良かったのです。
膝の可動軸に挟まれるパーツを切断しさえすればオッケーです。

では作業開始。
工作自体は簡単だと思ったんですが、初めてと言う事もあり、
やはり結構な手間と時間がかかりました。
3時間ほどかけて完了。

脱着してみましたが、イイ感じです。
感動です(笑)。
これで内部メカの合わせ目消しもできます。
2006.04.06 Thu
♥ディテールアップ&表面処理 〈腰・股部4〉
今日はパンツ(?)の部分です。
ここは素組みで行く予定だったんですが、
制作を進めるにつれ、私自身の意識も随分高くなりました。
見て下さい、この合いの悪さ。

許せません(笑)。
と言う訳で、プラ板を貼ったり削ったりモールドを彫り込んだり、
合いを修正しながら色々と手を入れている途中。
スジ彫りも全面的に入れ直すつもりです。
ここは素組みで行く予定だったんですが、
制作を進めるにつれ、私自身の意識も随分高くなりました。
見て下さい、この合いの悪さ。

許せません(笑)。
と言う訳で、プラ板を貼ったり削ったりモールドを彫り込んだり、
合いを修正しながら色々と手を入れている途中。
スジ彫りも全面的に入れ直すつもりです。
2006.04.04 Tue
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部2〉
今日は膝下装甲の脱着ダボの調整をしました。
以前、腕の装甲はペーパーで削ったんですが、
今回はルーターを使ってみました。
慎重に合いを調整する手間は変わりませんが、
作業時間は大幅に短縮しました。
便利です。
買って良かった。
あまり依存しすぎないようにしたいとは思いますが。
以前、腕の装甲はペーパーで削ったんですが、
今回はルーターを使ってみました。
慎重に合いを調整する手間は変わりませんが、
作業時間は大幅に短縮しました。
便利です。
買って良かった。
あまり依存しすぎないようにしたいとは思いますが。
2006.04.03 Mon
♥ディテールアップ&表面処理 〈脚部1〉
今日は改修点の無い太股の表面処理をしました。
改修点が無いと言っても、気になる部分はあります。
画像のように、いや〜な歪みがあります。

これをなめらかなラインに修正します。
ついでに、上部は別パーツに見えるよう、彫り込みました。

あと、動力パイプはスプリングに換装するかもしれないので、
内部パーツの塗装ハゲのクリアランスも確保しておきました。
こんな地道な作業でも結構な時間がかかります。
脚部は膝下も含めて素組みで行くはずだったんですが、
見ていると色々といじりたくなってきました。
現在模索中。
改修点が無いと言っても、気になる部分はあります。
画像のように、いや〜な歪みがあります。

これをなめらかなラインに修正します。
ついでに、上部は別パーツに見えるよう、彫り込みました。

あと、動力パイプはスプリングに換装するかもしれないので、
内部パーツの塗装ハゲのクリアランスも確保しておきました。
こんな地道な作業でも結構な時間がかかります。
脚部は膝下も含めて素組みで行くはずだったんですが、
見ていると色々といじりたくなってきました。
現在模索中。
2006.04.02 Sun
♥ディテールアップ&表面処理 〈腰・股部3〉
獲物を見つけました。
股間のバーニアです。

非常にショボイです。
これがバーニアだなんてお笑いぐさです。
バンダイには内部メカなんかを再現する前に
こういったパーツの精度を高めて欲しいものです。
最初は市販パーツに置き換えるつもりだったんですが、
このバーニアパーツの外形だけは気に入っているので、
これを使いつつカッコよく改修したいと思います。
そこで旋盤加工です!
まず中央に軸を通す穴を開けルーターに固定、
外側のエッジ、そして内側から薄々攻撃をしかけます。
写真は最後の仕上げをしているところです。

イイ感じの精度がでました。
更にディテールを追加する予定です。
股間のバーニアです。

非常にショボイです。
これがバーニアだなんてお笑いぐさです。
バンダイには内部メカなんかを再現する前に
こういったパーツの精度を高めて欲しいものです。
最初は市販パーツに置き換えるつもりだったんですが、
このバーニアパーツの外形だけは気に入っているので、
これを使いつつカッコよく改修したいと思います。
そこで旋盤加工です!
まず中央に軸を通す穴を開けルーターに固定、
外側のエッジ、そして内側から薄々攻撃をしかけます。
写真は最後の仕上げをしているところです。

イイ感じの精度がでました。
更にディテールを追加する予定です。
2006.04.01 Sat
♥ディテールアップ&表面処理 〈腰・股部2〉
それでは旋盤加工に挑戦です!
などと言いつつ、いきなり話はそれますが、
ズゴックのヘソにある丸いモールドってなんですかね?
どこかの個人サイトで「ステルスユニット」という記述を見ましたが、
それが公式設定なのでしょうか?
謎です。
そして、キットのこのパーツ、ショボイです。
正体はわからない、がカッコよくはしたい。
と言う訳で、流用パーツに置き換えることにしました。
使うのは15年程前に途中で挫折した1/144νガンダム。
何か使えるパーツはないかと、箱を発掘しておきました。
そのシールドジョイントパーツを使います。
が、そうそう都合良くサイズが合うはずもなく・・・。
そこで旋盤加工です!
サイズを合わせつつ、エッジもシャープにする。
なんかワクワクドキドキするなあ(笑)。
ルーター本体は100均で買ったクランプで机に固定。
イイ感じです。
買っておいて良かった。
ラジコンのシャフトを軸に使い、パーツを差し込む。
ぶっちゃけ、ココが一番難しい。
どうしても微妙に傾いてしまいます。

旋盤作業自体はさほど難しいものではありません。
慎重に慎重に、形を合わせていきます。
随分時間はかかりましたが、イイ感じに仕上がりました。
初挑戦としては合格でしょう。
いやあ、楽しい!
今までできなかった工作ができるようになるのは快感です。
なにか他にも削るモノを探そう(笑)。
などと言いつつ、いきなり話はそれますが、
ズゴックのヘソにある丸いモールドってなんですかね?
どこかの個人サイトで「ステルスユニット」という記述を見ましたが、
それが公式設定なのでしょうか?
謎です。
そして、キットのこのパーツ、ショボイです。
正体はわからない、がカッコよくはしたい。
と言う訳で、流用パーツに置き換えることにしました。
使うのは15年程前に途中で挫折した1/144νガンダム。
何か使えるパーツはないかと、箱を発掘しておきました。
そのシールドジョイントパーツを使います。
が、そうそう都合良くサイズが合うはずもなく・・・。
そこで旋盤加工です!
サイズを合わせつつ、エッジもシャープにする。
なんかワクワクドキドキするなあ(笑)。
ルーター本体は100均で買ったクランプで机に固定。
イイ感じです。
買っておいて良かった。
ラジコンのシャフトを軸に使い、パーツを差し込む。
ぶっちゃけ、ココが一番難しい。
どうしても微妙に傾いてしまいます。

旋盤作業自体はさほど難しいものではありません。
慎重に慎重に、形を合わせていきます。
随分時間はかかりましたが、イイ感じに仕上がりました。
初挑戦としては合格でしょう。
いやあ、楽しい!
今までできなかった工作ができるようになるのは快感です。
なにか他にも削るモノを探そう(笑)。


