MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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今日、また新兵器が到着しました!

これです!



ヤフオクにて格安でゲットしました。
少年時代からずっと欲しかったんです。
2、3年前にミニッツ(ラジコン)にはまった時も
ボディーを削るのに買おうかどうしようかさんざん悩みました。
それでも見送っていたのですが、今回遂に!

これで憧れの旋盤加工もできます。
さあ、やるぞ~!
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今日はチョット目先を変えた作業に挑戦しました。

パソコンのソフトで適当に図面を起こし、プリントアウト。
それを両面テープでプラ板に貼り、カッターで慎重に切り出します。



エッジの処理はまだですが、思いの外イイ感じにできあがりました。
余りにも小さく目眩を起こしましたが、なかなかやり甲斐のある作業です。

SANY0388.jpg

こんな感じでいくつか切り出して各所に貼ろうかと思います。
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頭の形状をいじりながら、チマチマした作業も平行してやってます。

今日はコクピットハッチの修正をしました。
以前、ヒンジ穴を埋めてアームを細く削りました。
その後ほったらかしてあったのですが、
この部分、パーツの合いは悪いし、エッジやモールドもダルダルです。
小さな部分ですが、機体の中央の目立つところ。
そのままでは胸部のキレイなエッジが台無しになってしまいます。

と言う訳で微調整です。
盛ったり貼ったり削ったりをひたすら繰り返し。
なんとか納得のいく精度になりました。

しかし、こんな些細なことにも数時間。
まだまだ頑張らねば。
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昨日書き忘れましたが、
モノアイスリットのクリアパーツは使いません。
どうにもオモチャ然としてしまって好きじゃないんですよ。
そのおかげで頭部の形状変更も大胆に出来ます。

では、幅増しした胸部にあわせて頭部の改修を進めます。

モノアイの支柱は裏からプラ板で補強しました。
柱自身も太いほうが頑丈そうで私の好みです。

で、前頭部のボリュームアップですが・・・

やっちまいました(笑)。



またもやプラ板で。
胸部で懲りたはずなのですが。
まあ、頑張って仕上げます。

しかし、製作開始当初はまさかココまでやるとは思ってませんでした。
パーツを眺めてるとドンドンいじりたくなります。
プラモ作りの勘を取り戻して作業に慣れてきたせいもありますが、
そういう性格なんだなあと、つくづく思いました。

今も平行して、下半身の改修箇所を模索中です。
が、なかなかコレといったいいアイディアがありません。
だったら素組みでいいのにと我ながら思います(笑)。

製作開始から早2ヵ月。
なんとかあと1ヵ月くらいでサフ吹きまで辿り着きたいです。
    23:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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頭部の形状変更は方針を固めました。

問:モノアイスリットを幅詰めせず、且つシャープな感じを出すには?

答:縦を詰めないのなら、横を伸ばせばいい。

と言うわけで、前頭部を前に伸ばすことにしました。
これによって、潰れ気味な額を滑らかなラインにします。

その分、胸も厚みを持たせる必要がでてきますが、
そのほうがコクピットハッチ下のボリュームとバランスが
とれますし、迫力も出て好都合です。

では頭部パーツの整形前に胸部を先に進めます。
さて、胸部に厚みを持たせるには・・・

ポリパテ?エポパテ?

色々考えたのですが、盛る場所が小さくデリケートなこと、
そして、完成後も装甲パーツは脱着する際にひねりが加わるので、
盛ったパテが完成後に剥がれる怖れがある。
などなどが心配になり、プラ板を積層させて削り出すことにしました。

いやしかし、これが大変な作業で・・・。
プラ板を的確な形に切り出して貼り合わせるのが実に面倒。
削ってみて足りないところにまたプラ板を小さく切り出して、
接着して乾燥を待ってまた削って・・・。
4、5日かけて、やっとこんな感じになりました。



やはり普通にパテ盛りするべきだったかな?
    23:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
さて、頭部です。

モノアイシールドは幅詰めしません。
その分、中身は凝りたいと思っています。

モノアイは市販パーツとHアイズに換装。
定番工作ですが、私としては初めての挑戦。
パーツ選択の時点から随分悩みました。
それもやっと決まり、ようやく着手です。

Hアイズをはめ込むパーツはそのままでは奥行きがありすぎるので、
1.2mmプラ板を切り出してゲタを履かせます。
この作業で、先日買ったノギスが大活躍。
奮発して買った甲斐がありました。

ついでに中央にメタルビーズを仕込むべく、ピンバイスにて開口。
0.5mmから始めて、少しずつ穴を拡げていきます。



しかし、パーツが小さくて相当苦労しました。
どう考えても切り出す前に穴を開けるべきでしたね(笑)。
※画像では撮影のため片手になってますが、
 実際はもちろん両手で開けてます。

プラ板にはメタリックシールを貼るつもりです。
組立は塗装後になるので、その時に見た目で決めたいと思います。

SANY0367.jpg

細かくてクラクラしますが、人形は顔が命!
じっくり、綺麗に仕上げたいと思います。
    23:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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気を取り直してディテールアップを進めます。

さて、このマスターグレードシリーズ。
その特徴の一つに内部メカの再現(でっち上げ?)があります。
それが装甲の合間から垣間見えるなんてのは、なかなか洒落た演出です。

が、このズゴックに関して言えば、
その垣間見えるモールドがことごとくショボイです。
せっかくの演出も今ひとつ効果的に見えません。
で、背部ユニットにも彫り込みを入れたり、
プラ板でディテールを追加したりしました。



腕部も同様です。
左右、計8ヵ所からみえる内部メカの淡白なこと。
ここもなんとかしたいなあと、制作開始時から色々考えていました。

理想としては、胸部ダクトのようなギザギザモールドがいいなあ。
ナイフで彫り込んでみようかな・・・。
なんて考えていたんですが、いざパーツを見ると、
その小ささに腰が引けてしまいます。

なにかイイ方法は・・・

ありました(笑)。
流用パーツを使いました。
それも、家に転がっていたモノ。

これがイイ!

まさに理想通りの形。
しかも精密で細かいディテール。
細かすぎてサフや塗装で埋まっちゃうんじゃないのってくらい。
コストも激安。
1個あたり10銭くらいかな(笑)。

と言うわけで元のモールドを削り取り、形を合わせて貼り付けました。
装甲との合いにはかなり苦労しましたが、
なかなかイイ感じに仕上がったと思います。

SANY0358.jpg

それにしてもこの装甲、恐ろしいほどノッペリしてるなあ・・・。
スジボリ・・・?
う~ん・・・。
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15
 
頭部は溶きパテ等の乾燥待ちで小休止。
再び腕部に戻ります。

とりあえず、内部メカと装甲の合いの調整をします。
装甲は完成後も着脱するパーツですが、
ハメが硬いので程良い感じになるまでダボを削ります。
少し削っては試し、少し削っては試し・・・。

作業に「慣れ」が出てきた頃に「ミス」はやってきます。
装甲を外した瞬間に「グニッ」と嫌な感触が。

ああっ!!



やっちまった・・・。
装甲パーツが割れてしまいました・・・。
こういう事が起きないようにと合いを調整してる最中に・・・。

幸い致命傷というほどではなかったので、
とりあえず流し込み接着剤で補修しました。

まあ、制作の初期段階だったので、良い教訓としましょう。
完成してから割ったら立ち直れないですからね。
以後、パーツの取扱いには更に注意いたします。
    23:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 
やっと爪も研ぎ終わったので、次は頭部を。

前にも書きましたが、実はチマチマと進めています。
自分のイメージ通りの形に近づけるにはどうしたらいいか?
試行錯誤が続いていて、なかなか出口が見つかりません。

MGズゴックの頭部の改修。
よく、モノアイスリットの幅詰めとか、
凶悪な目つきにするとかをネットでも見かけます。

が、私の持つ水モノMSのイメージはチョット違います。
どうしても外せないキーワードに「愛嬌」があるのです。

異形で、いかにも悪役的な外観なんだけど、
そこはかとなく漂う可愛らしさ。
お目目もクリッとして、なんか憎めない愛らしさ。
今風に言うなら「ワル可愛い」とでも言うんでしょうか(笑)。

そんなズゴックに仕立て上げたいのです。
モノアイもできるだけ大きく、クリッとさせたいのです。
キットの箱絵はなかなかいいイメージです。
(2次元マジックですけどね)



なので幅詰めはしません。
でも、シャア専用ですからシャープさも欲しい。
愛嬌があり、且つ悪そうで強そうな感じ。

難しい・・・(笑)。

と言うわけで、試行錯誤なのです。
今日も仮組みした上半身を見ながらアレコレと思案。

ホント・・・難しい。
    23:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
体調を崩して、制作はほとんど進んでいません。
まだまだ完成への道のりは長いです。

遅ればせながらノモ研を買いました。
久々に模型制作を始めるにあたりネットで色々と情報収集しましたが、
やはりこういった本が手元にあると安心です。



しかし、何げに出費がかさむなあ・・・。
工具、素材、パーツ、本・・・。

まだブラシも買ってないし。
モーターツールも欲しいし。
デカールも自作したいし。

プラモデルってこんなにお金のかかる趣味だったっけ?
    23:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
爪1本に3時間位かかってます(笑)。

とりあえず片腕分ができました。
イイ感じに仕上がったと思うのですが、どうでしょうか。
これならジムの胴体も貫けそうです。



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09
 
では爪を削ります。

まずは一回り小さくするために、根本から4mmの所で切断。
爪のRが根本側に寄り、スマートな感じになります。
ただし可動軸パーツとの接合部を切断することになるので、
それにあわせて軸パーツのほうも加工する必要があります。

その後、自分のイメージに近付くようにひたすら削り込み。
削りすぎて穴が空いてしまい、あわてて裏打ちしました(笑)。
まだ途中ですが、大体こんな感じになります。



なかなか手間がかかりますが、
じっくり丁寧に仕上げたいと思います。

水モノMSも女性も爪のお手入れは大事です(笑)。
    23:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
胴体は小休止(笑)。
続いて腕に移ります。

私がこのMGズゴックの外観をパッと見て、
唯一気になった部分は爪です。

ど~にもデカイ、そして野暮ったい。

SANY0121.jpg

物を掴むには便利そうですが、
こんな爪ではとてもジムの胴体など貫けません。

図を見て下さい。



極端に言うと、キットの爪はA。
私の理想はBです。

と言うわけで、削ります。
削りまくります。
    23:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 
大したトピックも無いまま、作業はジミ~に進んでいます。

自作した装甲接合部を胴体に貼り付け、形を整えていきます。
この辺りは試行錯誤、というか行き当たりばったりというか。
来週中には形にしたいと思います。

頭部もプラ板で支柱を補強したり、形状をいじったり。
来週中には形にしたいと思います。

モノアイの自作も試行錯誤の真っ最中。
市販パーツをアレコレ試していますが、なかなか決まりません。
来週中には形にしたい・・・なあ。

背部ユニットは表面処理を済ませました。
内部メカも彫り込んだりディテールを追加したり、
なんだかんだと手を加えてしまいました。



簡単だと思っていたズゴックですが、なかなか大変です。
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