MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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26
 
内部が一段落したので、今度は装甲です。

以前プラ板で作った装甲の接合部をダイモペーパーでならします。
ミリ単位で切り取ったペーパーをピンセットで慎重に・・・。



塗膜分のクリアランスを考えて0.2mmプラ板でゲタをはかせ、
ついでに二段モールド仕様にしました。
疲れた・・・。

SANY0259.jpg

気分転換に背部ユニットもいじりました。
舌の根も乾かぬうちに、内部メカに彫り込み入れてます(笑)。
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25
 
600番のペーパーをかけて、ようやく完了!



下は加工前の画像です。

SANY0152.jpg

なんとか納得のいくクオリティになりました。
一体何時間かかったんだろう?

接着してから気がついたんですが、
マイナスモールドは市販パーツに置き換えれば良かった・・・。

しかし、もう内部メカはこりごりです。
今後加工することは無い!・・・と思う(笑)。

ズゴックを作り始めて1ヵ月が経ちました。
なんか、ほとんど進んでないような・・・。

あと1ヵ月くらいでサフ吹きまでいきたいなあ。
頑張ろう。
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24
 
ではダイモテープを使って表面処理開始です。



これはイイ感じです。
細かい部分やエッジの際などにも
きっちりとペーパーがあたります。

手の届かない所は小さく切ったモノを
ピンセットでつまんで処理します。

SANY0237.jpg

イイです!
合わせ目消しを諦めていた所もバッチリです。
作業を楽にするツールではなく、
完成度を上げるツールって感じですね。
あとは根気、気力の問題です。

番手によってテープの色を替えたのも成功でした。
おかげで小さく切ったテープが何番か把握できます。

とりあえず今日は180番で失敗傷(笑)を処理し、
320番で全体をならす所まで終了。
明日は600番をかけるつもりです。
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23
 
今日、やっと新兵器が到着しました。
コレです。



モデラーの方にはおなじみのダイモテープです。
私はよく知りませんが、一時期スジボリの
ガイドテープとして活用されていたそうです。

これをペーパーの当て木(?)として使用すると、
あるモデラーさんがご自分のサイトで紹介されていました。
素のままのペーパーより強度がつき、且つ薄いので
従来の当て木より細かい部分の作業に向いているとのこと。

内部メカの表面処理をするにはうってつけです。
彫り込み後ほったらかしにしてあったのは、
これの入手を待っていたのであります。

やっとこれで本格的に作業を進められます。
果たして使い心地はいかがなものか?
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19
 
今日は気分を変えて、装甲の表面処理をしました。

ヒケを消したりするのは結構楽しい作業ですね。
前に買ったタイラーも初めて使ってみました。
エッジを出したりするにはなかなかイイ感じですが、
ペーパーの耐久性はいまいちな気がします。
まあ、貼り替えれば済むことですけどね。
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18
 
昨日の続きです。

簡単に済ませるはずが、パーツが細かくてとても苦労してます。
1回失敗して作り直しとかしてるし。



おそらくココが一番手間のかかる改修だと思うので、
頑張ってじっくりと仕上げるつもりです。

しかし疲れる・・・。
気分転換に改修しないパーツをいじろう。

背部ユニットは素組みのままいきます。

素組みのまま・・・

ちょっと・・・彫ろうかな(笑)。

SANY0215.jpg

何やってるんだろう俺・・・。
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さて、この胴体装甲なんですが・・・

内部パーツを挟み込んで脱着する関係上、
パーツを接着して合わせ目を消すことができません。
これは見た目上、非常に興ざめする部分です。



で、購入直後からあれこれ考えていました。

そうだ!

パーツの合わせ目を装甲の接合部に見えるようにすればいい!
我ながらナイスアイディアだ!

と悦に入っていたのですが、多くのモデラーさんが
すでに実践しているのを後々知りました(笑)。

まあ、せっかくの思いつきなので実行しましょう。
問題は「どうやるか?」です。
初心者の私でも比較的簡単に、且つ見栄えのする方法。
色々な手段を検討したのですが、
肩の上からプラ板でディテールを追加することに決定。

定規で大まかに寸法を測り、プラ板を切り出します。
比較的簡単に・・・ううむ・・・細かい・・・。
切り出すだけで、かなり苦労しました(笑)。

SANY0213.jpg

綺麗に仕上がるといいんですが・・・。
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16
 
では、ヒンジ穴を埋めます。



普通こういった作業にはプラ板やパテを使うんでしょうが、
エセエコロジストの私としては資源は有効に活用したいです。

と言う訳で、ランナーのパーツ番号の部分を使います。

SANY0203.jpg

ここを削り出して、瞬着でヒンジ穴に埋め込みます。
表面処理はまだですが、なかなかイイ感じです。

胸部ダクトのギザギザはアニメの設定通りに削ろうと思ったのですが、
他の方の作例を見て、このまま残すことにしました。
ただ、エッジがだるいのでシャープに削りました。
こういった地道な作業が全体のクオリティアップになる事を祈りつつ。

SANY0208.jpg

胴体装甲は他にも色々と手を加える事にしてしまいました。
触らないでおこうと思ったところも、
いざパーツを手にすると次から次へと・・・。

とりあえず今日は前後装甲の合いのすり合わせと、
胸部と胴部の境目のけがきを行いました。

まだまだ先は長い・・・。
    23:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
胴体内部は小休止して、装甲に移ります。

まずはコクピットハッチ。
サイトを巡回しても、ほとんどの方は胴体のヒンジ穴を埋めています。
見栄えが悪いですからね。
私もそれに倣うことにしました。

ハッチはハメ殺しにしても良かったのですが、
せっかくなので多少なりとも開くようにヒンジを削ります。
写真はまだ途中ですが・・・。



また、胴体とハッチの合いがいまいちなので、
ピタッとはまるように綺麗に整形したいところです。
細かくて大変そうですが、まあ失敗したらハメ殺しにするって事で(笑)。
    23:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 
頭部は見切りをつけました(笑)。

次は胸部のフィンです。
一枚ずつ別パーツになっているのはいいんですが、
なんだかダル~イです。
これをできるだけシャープに削り込みます。

さあ、自作ツールの出番だ!

これは・・・

イイ!

こんなにも削りやすくなるとは思いませんでした。
細かいパーツですが、作業がはかどります。
作って良かった・・・。

と言う訳で、左がノーマル、右が加工後です。
ピンボケでわかりづらいと思いますが。



    23:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
私は初心者です。
今回、ガンプラ復帰にあたって色々と情報収集しましたが、
工具も何が良いのか、いまひとつわかりません。

と言う訳で、雑誌の記事を鵜呑みにして
自作のツールを作ることにしました。
モデルグラフィックス誌06年2月号に
掲載されていたモノです。

1mmプラ板を切り出して、



4枚ずつ貼り合わせて紙やすりの当て木にします。

SANY0193.jpg

とりあえず、180、320、600番の3本を作成。
1本は予備に残しました。

作るのに2時間もかかってしまった(笑)。
役に立ってくれよ。
    23:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
背面の彫り込みは完了しました。

もっとも「完了した」というより
「見切りをつけた」と言うほうが正確ですが。
凝り性故、きりが無いんですよね。
このままではいつまでたっても完成しないので。

前面は立体感があってディテールも細かいので
手はつけないことにします。

が、円形のダクト(?)。



ここだけは装甲をつけても外に露出する部分なので
一枚一枚が別パーツに見えるように彫り込みます。

ついつい他の所も彫り込んでしまいましたが、とりあえず完了。
前後パーツを接着します。
失敗傷が多くて見られたものではないので、
彫り込み後の画像は表面処理をしてからアップします。

しかし不毛です。
長時間かけて頑張りましたが、
全くと言ってもいいほど報われない行為です。
内部パーツに手を掛けるのはココまでにしよう。

と、思ったのですが・・・

SANY0190.jpg

頭部パーツ、モールドがダルいですね・・・。

気がつくと、けがき針を握っている俺。
何やってんだか・・・(笑)。
    23:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
それでは説明書の順に従い、胴体内部から始めます。

この部分、前面は立体感もあってカッコいいんですが、
背面は装甲がペッタリ張り付く関係もあってノッペリしています。



ここのモールドを彫って、多少メリハリをつけようと思います。
ぶっちゃけ不毛な行為ではありますが、
今後のスジボリの予行演習も兼ねるということで。

この作業には、私が持っている唯一と言っていい高い道具、
ハセガワトライツールのけがき針を使います。
以前、ジュノーンを作っていた時に、
友人が使っていたのに影響されて買ったものです。
さすがに高いだけあって、良い道具だと思います。

SANY0172.jpg

では始め!

・・・・・。

4時間半経過。

・・・進まない(笑)。

地味だ、あまりにも地味すぎる。
目が疲れる、手首が痛い、首や肩がコリコリだ。

こんな作業を黙々と続けていると、
ついつい「人生」について考えてしまいます。
意識が目の前の作業から飛ぶと、
針先もあらぬ方向へ飛んでいきます。

傷が・・・。

これは・・・長い道のりになりそうだ。
    00:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
さあ、いよいよ本組みです。
再び説明書の最初に戻って作業開始!

その前に・・・

マスターグレードを組むにあたって一番悩むところ・・・。
それは内部メカではないでしょうか。
皆さんはこの「中身」、どこまで手を掛けてますか?

普段は人目にさらされる訳ではないが、いざ装甲を
外した時に適当な作りだとみっともない&恥ずかしい。
更に、今回買って初めて知ったんですが、
装甲パーツの裏にもご丁寧にしょぼいモールドが。
これは「塗り分けろ」というバンダイの挑戦状でしょうか。

さて、どうしましょう・・・。

唐突に話は変わりますが、私はフェラーリが好きです。

フェラーリってのは伊達な心意気の塊みたいなブランドです。
普段は人に見られることのないエンジンのデザインまでカッコいいです。
普段は人に見られることのないエンジンヘッドを赤く塗ったりします。

見えない所にまで己のこだわりを徹底する。
粋です、カッコいいです、シビレます。

・・・・・。

やりますか!!

と言う訳で(笑)今回は「中身」もチョット触ることにします。
幸いまだ始めたばかりでモチベーションも高いですし。

とりあえず技量や気力と相談しながら進めていく予定です。
    23:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 
さて、本組みに入る前にチョット余談を。

100均ニッパーはやはり使い辛かったです。
なので、実家から小学生の頃に買った
模型用ニッパーを探し出してきました。
安物ですが、こちらのほうが「通常の3倍」は使いやすいです。
ただ、子供の頃に真鍮線を切ろうとして
刃先はガタガタになってますが(笑)。

それから、ジュノーン制作時に買った田宮セメントも発掘。
ほとんど新品同様の量が残ってました。
固まっていたりもせず、ちゃんと使えそうです。
これはラッキー。

と、思ったら・・・




ハケがもげている~!

いやあ、こんなところに経年の影響があろうとは(笑)。

ちなみにポリパテはチューブの中でカチカチに
なっており、硬化剤は干上がってました。
エポパテはまるでせんべいの様。

う~ん、出費がかさむ。
    23:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
02
 
仮組み終了!




カッコいい~!!

いやあ、ホント素晴らしい出来ですね、このキット。
仮組み段階なのに、見てるとウットリします。
しかし、30年近く経とうというのに全く色褪せないこのデザイン。
やはり大河原氏は神なのか?(笑)

ついついこんなポーズも決めちゃったりして。

SANY0137.jpg


カッ、カッコいい~!!!!ヽ(≧▽≦)ノ

いかんいかん、仮組み段階で燃えつきてしまいそうだ(笑)。
まだまだ完成まで長い道のりが待っているのだ。

しかし・・・イイなあ~・・・。
「少年時代の夢が現実に形となって目の前にある」って感じですね。
何十枚と写真を撮ってしまいました。

さて!
気持ちを切り替えて、明日からはいよいよ本組みです。
    23:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
01
 
脚部の仮組み進行中。

膝下の内部メカは膝関節の挟み込みがあるため
合わせ目消しができなさそうです。
私の技量では後ハメ加工も無理っぽい。
これはチョット興ざめです。




特にニーパッド裏は目立つのでなんとかしたいのですが。
う~む、どうしたものか・・・。

SANY0118.jpg
    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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