MGUC日記〜ガンプラ制作記録〜
模型制作記
2008.02.04 Mon
♥人呼んでグラハムスペシャル! -FLAG CUSTOM-
昨日はほぼ徹夜。
今日は友人宅でダブルオー祭り&出品のお手伝い。
帰ってきて自分の残り作業。
睡眠不足でヘトヘトです。
まさに、眠り姫だ。
しかし!
なんとか完成です!
グラハム・エーカー、出るぞ!
......続きを読む
今日は友人宅でダブルオー祭り&出品のお手伝い。
帰ってきて自分の残り作業。
睡眠不足でヘトヘトです。
まさに、眠り姫だ。
しかし!
なんとか完成です!
グラハム・エーカー、出るぞ!
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2008.01.31 Thu
♥見事な対応だ プレジデント! -FLAG CUSTOM-
2008.01.26 Sat
♥いや、そうする必要があると見た! -FLAG CUSTOM-
このキットの主翼には翼端灯状のモールドがあります。
せっかくなのでこの部分をクリアパーツ化してみましょう。
・・・なんてサラッと言いましたが、
私の場合、まず「翼端灯とはなんぞや?」から始めなければなりません。
HJ誌の作例では本文中では触れてませんが、
写真をよく見るとその部分に色がついています。
これが左右で色が違っていてなんだか変。
しかし、わざわざ色を変えているのには何か理由があるはず。
余談ですが、HJ誌の作例は腰の翼が左右逆についてます(笑)。
こんな時はサイバースペースにジャック・イン!
すると・・・・・
翼端灯(航行灯)というのは飛んでいる機体の向きを識別するもので、
右側が緑で左側が赤と航空法で決まっているそうです。
な〜るほど、だから左右で色が違うんですね。
面白いなあ・・・勉強になりました。
ちなみに機体の後ろにも白い航行灯が必要らしいです。
さて、前置きが長くなりましたが、上記をふまえて工作開始です。
まず、パーツのモールド部分を削り落とします。

そこへ、ジャンクのクリアパーツを貼り付け。

削り出してコンパウンドで磨けば出来上がり。

うん、イイんじゃないかな。
オーバースケール気味ではありますが、あくまでエッセンスと言う事で。
こういった事を気楽に出来るのもキャラクターモデルの楽しみです。
さてさて、工作もいよいよ大詰めで、
次回あたりでサフ前画像を公開できるかと思います。
完成に向けてジャック・イン!
せっかくなのでこの部分をクリアパーツ化してみましょう。
・・・なんてサラッと言いましたが、
私の場合、まず「翼端灯とはなんぞや?」から始めなければなりません。
HJ誌の作例では本文中では触れてませんが、
写真をよく見るとその部分に色がついています。
これが左右で色が違っていてなんだか変。
しかし、わざわざ色を変えているのには何か理由があるはず。
余談ですが、HJ誌の作例は腰の翼が左右逆についてます(笑)。
こんな時はサイバースペースにジャック・イン!
すると・・・・・
翼端灯(航行灯)というのは飛んでいる機体の向きを識別するもので、
右側が緑で左側が赤と航空法で決まっているそうです。
な〜るほど、だから左右で色が違うんですね。
面白いなあ・・・勉強になりました。
ちなみに機体の後ろにも白い航行灯が必要らしいです。
さて、前置きが長くなりましたが、上記をふまえて工作開始です。
まず、パーツのモールド部分を削り落とします。

そこへ、ジャンクのクリアパーツを貼り付け。

削り出してコンパウンドで磨けば出来上がり。

うん、イイんじゃないかな。
オーバースケール気味ではありますが、あくまでエッセンスと言う事で。
こういった事を気楽に出来るのもキャラクターモデルの楽しみです。
さてさて、工作もいよいよ大詰めで、
次回あたりでサフ前画像を公開できるかと思います。
完成に向けてジャック・イン!
2008.01.21 Mon
♥ 抱きしめたいな!フラッグ! -FLAG CUSTOM-
以前にも書きましたが、このキットで一番気になったのは、
腰回りのボリューム不足です。
特に太股まわりは設定画や劇中に比べてとても貧弱です。

「細い」と「華奢」は違う。
と言う訳で、今回はこの部分を。
太股を全周にわたってボリュームアップします。
その前に余談を少々。
先月買ったモデグラの岡氏の記事。
「形状出しをする場合は一気に進めず、面毎に進めるのが良い」
といったような事が書いてありました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
高度な技術を持った方に改めて言われると「なるほどな」と。
で、今回はそれをふまえつつ進めてみました。
まず太股前面にプラ板を貼り、形状出し。
それをゲージにして裏側にエポパテを盛り更に形状出し。
そして最後に上面のインテークをスリットプラ板等で作製。
まだ粗いですが、大体こんな感じになりました。

一度作製したものが気に入らず、リテイクしたのは内緒です(笑)。
そういうのが無ければもうチョット早く作業が進むんですがね。
でもこだわった分、仕上がりは気に入ってます。
形状はオリジナルですが。
てか、オリジナルだから時間がかかるんだな(笑)。
改修もあと一息(かな?)
来週の上級大尉殿の活躍を信じて頑張ります。
・・・リニアライフル・・・。
腰回りのボリューム不足です。
特に太股まわりは設定画や劇中に比べてとても貧弱です。

「細い」と「華奢」は違う。
と言う訳で、今回はこの部分を。
太股を全周にわたってボリュームアップします。
その前に余談を少々。
先月買ったモデグラの岡氏の記事。
「形状出しをする場合は一気に進めず、面毎に進めるのが良い」
といったような事が書いてありました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
高度な技術を持った方に改めて言われると「なるほどな」と。
で、今回はそれをふまえつつ進めてみました。
まず太股前面にプラ板を貼り、形状出し。
それをゲージにして裏側にエポパテを盛り更に形状出し。
そして最後に上面のインテークをスリットプラ板等で作製。
まだ粗いですが、大体こんな感じになりました。

一度作製したものが気に入らず、リテイクしたのは内緒です(笑)。
そういうのが無ければもうチョット早く作業が進むんですがね。
でもこだわった分、仕上がりは気に入ってます。
形状はオリジナルですが。
てか、オリジナルだから時間がかかるんだな(笑)。
改修もあと一息(かな?)
来週の上級大尉殿の活躍を信じて頑張ります。
・・・リニアライフル・・・。
2008.01.18 Fri
♥汎用性が高すぎるぞ バローベ! -FLAG CUSTOM-
肩の装甲ですが、キットのままだとスマートさに欠けるので、
スピード感を強調するよう形状変更します。

まず、インテークの部分を切り離し、底面を削って上下幅を詰めます。
そして中のモールドを削り落とし、エッジを薄々アタック。
0.5mm幅でスジボリしたプラ板を中に仕込み、
中央のフィンを前後共プラ板から削り出し。
肩装甲はプラ板を積層し、シャープなエッジが出るよう削り込み。
だいたいこんな感じになりました。

センターのフィンは強度確保のため厚めにしたんですが、
さすがに厚すぎたので再度削ります。
今回のような作業では、以前購入したバローベが活躍してくれます。
ファーストインプレッションではあまりいい事は書いてませんが、
今では私の制作に必須のツールになってます。
やっぱイイモノはイイです。
しかし・・・思ったように作業が進みません。
小さく、パーツも少ないキットなのでサクサク行くと思ったんですが、
小さい故に精度出しとかが大変です。
今年の目標のためにも通常の2倍のスピードで頑張ります。
スピード感を強調するよう形状変更します。

まず、インテークの部分を切り離し、底面を削って上下幅を詰めます。
そして中のモールドを削り落とし、エッジを薄々アタック。
0.5mm幅でスジボリしたプラ板を中に仕込み、
中央のフィンを前後共プラ板から削り出し。
肩装甲はプラ板を積層し、シャープなエッジが出るよう削り込み。
だいたいこんな感じになりました。

センターのフィンは強度確保のため厚めにしたんですが、
さすがに厚すぎたので再度削ります。
今回のような作業では、以前購入したバローベが活躍してくれます。
ファーストインプレッションではあまりいい事は書いてませんが、
今では私の制作に必須のツールになってます。
やっぱイイモノはイイです。
しかし・・・思ったように作業が進みません。
小さく、パーツも少ないキットなのでサクサク行くと思ったんですが、
小さい故に精度出しとかが大変です。
今年の目標のためにも通常の2倍のスピードで頑張ります。



