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MGUC日記~ガンプラ制作記録~

 
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上半身から地道に作業を進めています。

今回はほとんどのC面をパージする方向で整形しています。
これはメインコンセプトの「無機質」と、
「通常の2倍の速度で飛行する戦闘機」のイメージの為です。

CIMG2191.jpg

写真で拡大するとまだ甘い部分がありますね。
再調整します。

胸の白いプレートも薄く削り込みました。



さて、その「無機質」をどう表現するかですが、
機械的なモールドやディテールを加える事は極力避けるつもりです。

一つ一つのパーツを丁寧に整形する事のみで、
M&Kに「無機質」が表現できるか?

今回、コレに結構真面目に取り組んでいます。

ある程度のモデラーさんなら、誰でも毎回当たり前のようにやっている作業。
もちろんM&Kもそれなりに気を使ってきました。
それを「無機質」という特定のベクトルに強く意識しながら行う。
今までとはチョット感覚が違います。面白いです。

こんなチャレンジは本来「素組み」でやりたい所ですが、
さすがに各部に色気を出しちゃってます(笑)。
まあ、完成品を見て笑ってやって下さい。


・・・しかし、現在進行形のアニメのキットを作るのは心臓に悪いです。
グラハム上級大尉殿はいつまでこのフラッグに乗ってくれるんでしょう。

てか、来週全滅するんじゃねーぞ!オーバーフラッグス!(笑)
    23:34 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
 
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制作開始にあたり、最初に行ったのが下記の2点。

まずは肉抜き穴の埋め作業。

CIMG2168.jpg

まとめて埋めて、まとめて大ざっぱに整形。
その後、一つ一つのパーツに着手します。

それからこれ。



プラ板にて主翼を延長しました。
いわゆる「はったり」を効かす為の改修です(笑)。

プラセメントでドロドロに溶かしてしっかり接着しました。
たっぷりと乾燥時間を取ってから整形します。

さて今回のフラッグですが、手元に設定資料が無く困ってます。

私は一昨年「MS大全集」なる本を衝動買いしたんですが、
これが各機体の資料に簡単にアクセスできてとても重宝しています。
しかし、当然ダブルオーの資料が載っているはずもなく、
馴染みの薄い機体だけに手探りの作業を強いられています。

と言っても設定通りに作る気なんてさらさら無いんですけどね(笑)。
それでも指標になる資料があると無いとでは勝手が違ってきます。

頼りはキットの解説書とHJ2月号。
小さい絵を眼を皿にして解読(自己解釈)しています。

で、仮組みした機体と設定画を見比べているんですが、
明らかに設定画の方がカッコいいです。

近年のガンプラはバンダイ独自のアレンジがなされて、
設定画よりもカッコいいケースが多いと思っていたんですが、
最新のダブルオーだと必ずしもそうはならないと言う事でしょうか。

設定画では細身ながらガッシリとした力強い体型なんですが、
キットはいかにも頼りない「案山子」のようです。

特に気になるのは腰回りのボリューム不足。
このあたりを徹底的に・・・と思ったんですが・・・

今作はオークション出品を予定しているので、
関節や変形機構の強度ダウンに繋がる改修はできるだけ避けたいです。
その辺りに絡むことなく上手くイメージを変えられればいいんですが。

まあ、悩んでいても先へは進めません。
今年は猪突猛進で行きますよ(笑)。
    23:27 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top
 
07
 
「年末年始のお笑い番組はどれもこれもイマイチだった」
と嘆くお笑い評論家のM&Kです。

フラッグ制作は既に年末からスタートしています。
また制作記がおいてきぼりにならないよう、更新も頑張ります。
しかし・・・遂にMGでもなければUCでも無くなってしまいました(笑)。
日記タイトルは・・・また考えよう。


では・・・まずは仮組み。



CIMG2147.jpg

昨今のガンプラ同様、相変わらずの出来の良さです。
この「相変わらず」は皮肉でして、どうも最近のガンプラには
「この程度でオッケーなんじゃねーの」
っていう開発側の妥協が見え隠れしているような気がします。
ま、そのほうがキットを組む側としてはやり甲斐がありますが。

さて、今回の制作コンセプトですが・・・

前回のヤクトを作っている途中で私は
「なんか自分の作品は他の人のガンプラとは違うなあ・・・」
と感じ始めていました。

それって何だろう?
そう思いながら制作を続け、ヤクトを完成させて気がつきました。

どうも私は意識的にも無意識的にも、
モビルスーツに「生命」を宿したがっているんじゃないかと。

極端に言うと、完成品がなんとなく怪獣っぽい(笑)。

私は1stガンダム世代であると同時に永井豪世代でもあるわけで、
庵野氏や永野氏などと同様、機械に命を吹き込みたがりなんだなと。

それはそれで自分の個性であり作風でありますし、
ズゴックやヤクトの仕上がりには十分満足もしています。
しかし、せっかくガンプラというフリーなジャンルを楽しむなら
その創作スタイルにも「幅」を持たせたい。

そんな訳で、今回はそのあたりを特に意識して制作を進めたいと思います。

ズバリ、コンセプトは「無機質」!(笑)

あくまでもロボット然とした仕上がりを目指していきます。
フラッグはその点を意識するには格好のモチーフですしね。

ただ現用兵器だのミリタリーだのというキーワードには無縁の平和を愛するM&K。
兵器っぽさを追求するのは無理があると思いますのでその点はご容赦を。
あくまでも「機械」っぽさが出てればオーケーって事で(笑)。

それでは制作開始です!
    00:20 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top
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