MGUC日記〜ガンプラ制作記録〜
模型制作記
2007.12.29 Sat
♥栄光は誰のために -JAGD DOGA-
2007.12.26 Wed
♥勇気ある戦い -JAGD DOGA-
連休明けにホビーショップを三軒ほど回ったんですが、
MGユニコーンは全ての店で完売でした。
いや、別に買うつもりはないんですが(笑)、結構人気あるんですね。
展示してあったパチ組み見本を見ましたが、すごいギミック。
しかし、このバンダイからの意欲的なプレゼンに対して、
HJ誌では「変身」しない二形態別々の作例。
これってプロの仕事として如何なものかと思います。
なんというか・・・気概には気概で応えて欲しいものです。
そういう意味では、そのHJ誌のユニコーン特集の誌面。
HJ誌、いやホビージャパンの作るモノはセンスの悪いものが多いですが、
今回はVer.Kaを意識したホビージャパンにしては比較的洗練されたものでした。
「なんだ、やればできるじゃん」って思いました。
この誌面にはプロの気概を感じましたね。
外注デザイナーの仕事かもしれないけど(笑)。
さて、ヤクトはいよいよ磨き工程なんですが・・・
これが・・・大変な苦労でした・・・。
1パーツあたり1時間以上かかったでしょうか。
最初のうちはどの程度磨いていいか加減がわからず、
仕上げまでいって気に入らず、また最初から磨き直しなんてのもざら。
二度の徹夜もほとんど磨きに費やしました。
てか一晩中磨いてできたのが5、6個とか・・・泣きましたよ。
指先は肌荒れでボロボロです。
そのせいで友人と約束していた週末の完成祭りを二度もキャンセル。
結局お互いの都合が合わず、二体のヤクトが揃うことはありませんでした。
もともと「競作」で始めたんですけどね(笑)。
まあ、それだけ苦労した甲斐もあって仕上がりには満足しています。
できれば色々な方に実物を見せて感想を聞いてみたかったです。

しかし磨きというのは奥が深いですね。
「もっといけるんじゃないか?」とどんどんのめり込んでいきます。
また面白い素材があれば再チャレンジしてみたいと思います。
さあ、ようやく現実とネットのギャップが埋まってきました。
次回は遂に完成です(笑)。
MGユニコーンは全ての店で完売でした。
いや、別に買うつもりはないんですが(笑)、結構人気あるんですね。
展示してあったパチ組み見本を見ましたが、すごいギミック。
しかし、このバンダイからの意欲的なプレゼンに対して、
HJ誌では「変身」しない二形態別々の作例。
これってプロの仕事として如何なものかと思います。
なんというか・・・気概には気概で応えて欲しいものです。
そういう意味では、そのHJ誌のユニコーン特集の誌面。
HJ誌、いやホビージャパンの作るモノはセンスの悪いものが多いですが、
今回はVer.Kaを意識したホビージャパンにしては比較的洗練されたものでした。
「なんだ、やればできるじゃん」って思いました。
この誌面にはプロの気概を感じましたね。
外注デザイナーの仕事かもしれないけど(笑)。
さて、ヤクトはいよいよ磨き工程なんですが・・・
これが・・・大変な苦労でした・・・。
1パーツあたり1時間以上かかったでしょうか。
最初のうちはどの程度磨いていいか加減がわからず、
仕上げまでいって気に入らず、また最初から磨き直しなんてのもざら。
二度の徹夜もほとんど磨きに費やしました。
てか一晩中磨いてできたのが5、6個とか・・・泣きましたよ。
指先は肌荒れでボロボロです。
そのせいで友人と約束していた週末の完成祭りを二度もキャンセル。
結局お互いの都合が合わず、二体のヤクトが揃うことはありませんでした。
もともと「競作」で始めたんですけどね(笑)。
まあ、それだけ苦労した甲斐もあって仕上がりには満足しています。
できれば色々な方に実物を見せて感想を聞いてみたかったです。

しかし磨きというのは奥が深いですね。
「もっといけるんじゃないか?」とどんどんのめり込んでいきます。
また面白い素材があれば再チャレンジしてみたいと思います。
さあ、ようやく現実とネットのギャップが埋まってきました。
次回は遂に完成です(笑)。
2007.12.24 Mon
♥姿なき挑戦者 -JAGD DOGA-
さあ、研ぎ出しです。
ズゴックで196点のデカールを研ぎ出した私にとって、
HGの研ぎ出しなど造作もない事ですよアハハハハ。
嘘です(笑)。
やはり研ぎ出しは緊張します。
なにせ相手は透明ですからね、加減がなかなかわかりません。
こればかりはとにかく経験を積むしかないですね。
で、前回の反省をふまえて手法を少し変更。
ズゴックの時はクリアを吹く度に一週間乾燥させてました。
さすがにクリア層がカチカチでした。
固すぎてガリッと剥がれる所も出る始末。
なので今回は乾燥時間を2日に。
するとさすがにクリアが柔らかくて、とても快適に作業が進みました。
また、クリア自体も前回より1回ずつを気持ち厚めに吹きました。
前回4回だったものが今回は3回でフィニッシュ。
これまた快適且つ時間も短縮されました。

この後、最終のコートを吹いて磨きに入ります。
もうちょっとで完成です(笑)。
以下次号
ズゴックで196点のデカールを研ぎ出した私にとって、
HGの研ぎ出しなど造作もない事ですよアハハハハ。
嘘です(笑)。
やはり研ぎ出しは緊張します。
なにせ相手は透明ですからね、加減がなかなかわかりません。
こればかりはとにかく経験を積むしかないですね。
で、前回の反省をふまえて手法を少し変更。
ズゴックの時はクリアを吹く度に一週間乾燥させてました。
さすがにクリア層がカチカチでした。
固すぎてガリッと剥がれる所も出る始末。
なので今回は乾燥時間を2日に。
するとさすがにクリアが柔らかくて、とても快適に作業が進みました。
また、クリア自体も前回より1回ずつを気持ち厚めに吹きました。
前回4回だったものが今回は3回でフィニッシュ。
これまた快適且つ時間も短縮されました。

この後、最終のコートを吹いて磨きに入ります。
もうちょっとで完成です(笑)。
以下次号
2007.12.22 Sat
♥ひとりぼっちの地球人 -JAGD DOGA-
最近、私や私の身辺に色々な事がありまして落ち込み気味のM&Kです。
まあ、友人Aには最大級のエールを送りたい。
さて、時は過去に遡り、いよいよ塗装です。
以前述べたとおり、今回はフィニッシャーズの新色、
マイカレッドとフォーミュラ・クロームを使用します。
一つの機体にフェラーリとマクラーレンが同居する。
スパイ疑惑等、波乱の多かった今年のF1シーズンに相応しい(?)配色です。
そのマイカレッドですが、思ったよりも普通の「赤」でした。
テレビの国際映像で見るフェラーリは嫌みな程のキャンディレッドだったので、
これはちょっと意外というか拍子抜けというか・・・。
そんな訳で、せっかく買っておいたイリサワのCCパールを併用する事に。
下地塗装後にマイカレッドを吹き、その上からCCパールのオレンジで軽くコート。
更にその上から同じくCCパールのレッドで軽くコート。
一見ソリッドな赤だが、光が反射するとパールがキラキラと輝き・・・。

画像では全くわかりませんね(笑)。
嫌みにならないように、ごく薄く吹いたので。
でも実際には程良い輝きで個人的にはかなり気に入っています。
さて、次はデカール&研ぎ出しです。
研ぎ出しマスターM&Kの真骨頂発揮(笑)。
以下次号
まあ、友人Aには最大級のエールを送りたい。
さて、時は過去に遡り、いよいよ塗装です。
以前述べたとおり、今回はフィニッシャーズの新色、
マイカレッドとフォーミュラ・クロームを使用します。
一つの機体にフェラーリとマクラーレンが同居する。
スパイ疑惑等、波乱の多かった今年のF1シーズンに相応しい(?)配色です。
そのマイカレッドですが、思ったよりも普通の「赤」でした。
テレビの国際映像で見るフェラーリは嫌みな程のキャンディレッドだったので、
これはちょっと意外というか拍子抜けというか・・・。
そんな訳で、せっかく買っておいたイリサワのCCパールを併用する事に。
下地塗装後にマイカレッドを吹き、その上からCCパールのオレンジで軽くコート。
更にその上から同じくCCパールのレッドで軽くコート。
一見ソリッドな赤だが、光が反射するとパールがキラキラと輝き・・・。

画像では全くわかりませんね(笑)。
嫌みにならないように、ごく薄く吹いたので。
でも実際には程良い輝きで個人的にはかなり気に入っています。
さて、次はデカール&研ぎ出しです。
研ぎ出しマスターM&Kの真骨頂発揮(笑)。
以下次号
2007.12.20 Thu
♥ダーク・ゾーン -JAGD DOGA-
さて、地獄の表面処理ですが・・・
今回のサフは6回で終了。
形状変更した箇所を中心に入念にチェックしました。
それでもサフの回数はズゴックの時の5分の1です(笑)。
ズゴックの時は僅かな歪みも見逃すまいと、部屋の中を歩き回りながら
あらゆる角度からあらゆる光を当てて製面していました。
この手法の欠点は部屋中が汚れる事と水研ぎがやりにくい事です(笑)。
今となっては笑い話ですが、当時は真剣にやっていたのです。
もう一年以上前の事なんですねえ・・・懐かしい・・・。
おっと、ヤクトの話でした。
で、なんとか綺麗になりました。

全てのパーツのサフチェックが終了したら、今度はグロス部分の研ぎです。
1500番ペーパーで表面の梨地を消していきます。
1500番といってもズゴックの研ぎ出しに使ったヘロヘロのものです。
デカールの研ぎ出し・・・辛かったなあ・・・クリアの固かった事・・・。
おっと、ヤクトの話でした。
で、研ぎ出しが終わったらいよいよ塗装工程です。
表面処理はキッチリとできているでしょうか。
以下次号
今回のサフは6回で終了。
形状変更した箇所を中心に入念にチェックしました。
それでもサフの回数はズゴックの時の5分の1です(笑)。
ズゴックの時は僅かな歪みも見逃すまいと、部屋の中を歩き回りながら
あらゆる角度からあらゆる光を当てて製面していました。
この手法の欠点は部屋中が汚れる事と水研ぎがやりにくい事です(笑)。
今となっては笑い話ですが、当時は真剣にやっていたのです。
もう一年以上前の事なんですねえ・・・懐かしい・・・。
おっと、ヤクトの話でした。
で、なんとか綺麗になりました。

全てのパーツのサフチェックが終了したら、今度はグロス部分の研ぎです。
1500番ペーパーで表面の梨地を消していきます。
1500番といってもズゴックの研ぎ出しに使ったヘロヘロのものです。
デカールの研ぎ出し・・・辛かったなあ・・・クリアの固かった事・・・。
おっと、ヤクトの話でした。
で、研ぎ出しが終わったらいよいよ塗装工程です。
表面処理はキッチリとできているでしょうか。
以下次号


