2006.06.28 Wed

塗装ブース完成
設置場所も確保できたので、いよいよ最後の作業、
アルミフレキダクトを取り付けます。

梱包用のクリアテープで、排気が漏れないように貼り付けます。
強度的にはいまいちなんですが、設置後は動かすわけでもないし、
メンテ等でばらしたりする時にはこのほうが楽です。



これで完成です!

SANY0837.jpg

随分大きくてかさばりますが、綺麗にできたと思います。
クリアボックス製なので、塗装中の採光性も抜群です。

ワクワクドキドキしながら試運転。
おお!吸い込み力が落ちる事も、吹き返しも無く、
タバコの煙をグングン吸ってくれます。
ベランダに出てダクトの末端を確認すると、
勢い良く排気が吹き出ています。
奮発して羽経と同サイズのダクトを買った甲斐がありました。
これなら能力的にも充分でしょう。

サッシにはダクトを逃がす穴を開けた段ボールを設置。
冬は寒いかもしれませんが、とりあえずはこれでいきます。

よおし!さあ、いざサフ吹きへ!

・・・って、まだ改修が残ってた(笑)。

2006.06.25 Sun

塗装ブース制作〈その7〉
さあ、完成まであと一歩です。

以前にも書きましたが、押し出し式のブースは
排気の吹き返しが欠点だそうです。
タバコの煙で確認した限りでは問題無さそうですが、
ダクトをつけたりすると吹き返しが発生するかもしれません。

そこで、ハニカムフィルターを装着することにしました。
と言っても、値の張る市販品を流用する訳ではありません。
とあるサイトで拝見した、100均製の人工芝を使います。
この芝の部分が吹き返しを抑えてくれるという事らしいです。
↓上から見た画像



針金製の不細工な格子を隠すのにも一役買ってくれます(笑)。

SANY0774.jpg

この状態で試運転をしてみましたが、紙及びハニカムの
二段フィルターのおかげで、吸い込み力は随分落ちました。
ダクトを装着すると更にパワーダウンするかもしれません。

まあ、後は実際に使用してみて、改修していく事にしましょう。

2006.06.23 Fri

塗装ブース制作〈その6〉
手持ちの材料で何か使えるモノはないかしら?

真鍮線では換気扇のパワーに負けて使えない。
う〜ん、わざわざ探しに行かなければならないかな。
なんて考えつつ、部屋の中をあちこち見回す。

と・・・ありました!
丈夫で、且つコストも安いうってつけの針金が!
ご丁寧にビニールの被覆までついてるじゃあありませんか。
加工のしやすさも申し分無しです。
なにせカラスが巣作りに使うくらいなんだから。

そう!針金ハンガーです!



では早速、工作開始。
必要な長さに切り出し、それをテープで貼り付けます。
簡単、簡単。
見た目はブサイクですが良しとしましょう。

SANY0800.jpg

試運転してみましたが、しっかりとフィルターを支えてくれます。
OK!これでまた完成に近付きました。

2006.06.22 Thu

塗装ブース制作〈その5〉
我慢できずに、この状態で試運転に突入です。

期待と不安を抱きながら、いざ起動!
おお!実にスムーズに動き出しました。
心配していた共振による余計な騒音などもなく、
シンプルな換気扇の駆動音のみが控えめに響きます。



それにしても、吸い込み力の凄いこと!
さすが目の前で換気扇が回ってるだけのことはあります。
画像では見辛いですが、タバコの煙をグングン吸ってます。
不安だった吹き返しも感じず、とりあえず制作は成功です。

しかし、紙フィルターを装着して再び動かしたんですが、
余りのパワーにフィルターが吸い込まれそうです。
これはメッシュかなにかで補強する必要がありそうです。

う〜ん、また材料を物色してこなければならないかな。

2006.06.21 Wed

塗装ブース制作〈その4〉
それでは組立に移りましょう。

クリアボックスに開けた穴に換気扇をはめ込みます。
きっちりアタリを取ったのでガッシリはまります。
これだけでも充分固定できているのですが、
念のため、ビスで4ヵ所とめておきます。
電気コードは(小)のフタの窪みを活かして外に逃がしました。



イイ感じに仕上がってきました。
なんだかワクワクするな(笑)。

SANY0758.jpg